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2012年 05月 15日
地域活動の中で、「作りた~い^^♪」と嬉しい言葉をいただきました。
ハワイアンキルトは全くの未体験の方々なので、私の方で準備して差し上げることに。 ミニトートバッグは、幅(マチ込み)34×高さ22×マチ14cmの、 大き過ぎず小さくもなく長財布も入る使い勝手のよいサイズです。 今日はお二方分を、キットの形で準備しました。 明るくチャーミングな関西ご出身の先輩Tさんにはこちら。 キャシー中島さんのデザインです。 ![]() ![]() 事ある度に売り場縮小魅力半減な〇ザワヤさん(-_-;)に事足りず 結局ネットで注文しましたょ。 (開店当初は地下1階地上3階→それが今は地上1階弱と2階の半分だもの。。。) <メモ> フィエスタコットン、ラニダイファブリック、アイランドスタイル、芯はシンサレートHL-80 2012年 05月 13日
頼まれものを作業していると、ラジオからとても懐かしい歌声が聴こえたのは数日前。
'70年代初めに登場したニール・リード(NEIL REID)少年。 声変わりをして歌手を引退したとか。。 MOTHER OF MINE Mother of mine you gave to me, all of my life to do as I please, I owe everything I have to you, Mother sweet mother of mine. Mother of mine when I was young You showed me the right way things had to be done, Without your arms where would I be, Mother sweet mother of mine. Chorus: Mother you gave me happiness, much more than words can say, I thank the lord let me breathe with you, every night and every day. Mother of mine now I am grown and I can walk straight all on my own, I'd like to give you what you gave to me, Mother sweet mother of mine. Chorus Mother of mine now I am grown and I can walk straight all on my own, I'd like to give you what you gave to me, Mother sweet mother of mine. Mother sweet mother of mine. 2012年 04月 26日
タイ料理が大好きなnoe先生のエスニック料理が今月のメニューです。
Ⅰ. マンゴーとパイナップルのスムージー ![]() これだけでデザートにもなりそうです。 Ⅱ. 蟹と春雨の蒸し物 ![]() 春雨は蟹の風味がたっぷりしみ込んで、いつもの春雨が春雨ではないみたいです。 複雑な香草の香りに大きく包まれて、オイシイ。 大変美味しく、復習できました!^^ タイ風にはプー・オップ・モーディーン・ウンセン。 Ⅲ. ご飯 Ⅳ. Black Pepper Beef ![]() 「何の味?」と聞かれるに、「う~ん、いろいろ^^」 複雑、でも親しみがあって旨い。 国産ヒレ肉が大きくカットされてゴ~ロゴロとたっぷり!贅沢なひと品です。 せんどうちはら台店の美郷牛ランプ肉で復習しました~!^^ Ⅴ. Pad Thai(Thai Fried Noodle) ![]() 「〇〇と同じ味!」と、感動的なパッタイでした。 これも、復習必須です。 Ⅵ. 青梗菜の蒸し物、香味ソース ![]() しゃきっと蒸し上げた青梗菜があっさりと、ソースのコクがよく合います。 Ⅶ. タイ風揚げバナナ、アイスクリーム添え ![]() 冷めてもサクサクと云われても・・・冷めるまで取って置くことが出来なくて・・・完食♪ 先生、メンバーの皆さまありがとうございました。 noe先生、体調にお気を付けてください。 次回もとても楽しみです。 2012年 04月 14日
4月14日はオレンジデーであるそうで。。
![]() 粉はドルチェとアーモンドプードル、 脂分はバターとサワークリームと、残っていた生クリーム。 焼き上がったらオレンジ汁をた~っぷり刷毛塗り、 あんずジャムを塗って乾いたらグラス掛けします。 仕込み始めてから思い立ってマルグリット型に変えました。 余った生地でカップケーキを焼いてお味見。 キメがこま~かく、し~っとりして、風味ある生地です。 オレンジの香りとあんずの酸味とグラスのジャリッと甘感が リズミカルで楽しいお菓子になりました。 ↓ は出来たての生地の状態ですが、明日にはどんな感じになっているでしょうか。 ![]() 2012年 04月 11日
今年のケーキは色がちょっとにぎやか。
カットして断面が見えた時、すこしビックリしました。^^; ![]() お味は Very good ♪ です。 食感、味わい、くち溶け、甘み、酸味、まろやかさ、一体感、 good です。 其々を、余った分を試食したときには「もう少し〇〇した方がよかったかも」な印象も 組み立てて、それらを一緒に口に入れると、ん~~ \(^o^)/ 何とも言えないおいしさ! 無意味になった心配が嬉しいケーキになりました。 組み立ては上から、 * ナパージュ * グリオット・ムース (イタリアンメレンゲとクレーム・フェッテ、ジュレデセール) * キルシュ・クリーム (3-タンネン ドイツキルシュ) * ムース・ショコラ (42%+60%) * グリオット・チェリー (プルー社グリオッティーヌ) * フィヤンティーヌ (プラリネ・ペースト、ジヴァラ・ラクテ) * ダックワーズ・ピスターシュ このケーキ、上から下までフォークを入れて全て一緒にいただくもよし、 ある部分だけを、例えばダックワーズ・ピスターシュ~ムース・ショコラだけをいただくもよし、 なかなか、素晴らしいお菓子になりました。 もう一度、セルクルでプティガトー仕立てにして・・・食べた~い♪ 2012年 04月 08日
『カサゴのアクアパッツァ』 を調理中。
![]() 旨みが たたた~~~っぷりのアクアパッツァです。美味。 そして、『活き〆カルパッチョのサラダ仕立て、柑橘ドレッシング』 ![]() 売り場の人に尋ねると、数か月前から入荷せずこれからも難しいとのことで、、 鯛に変更、活き〆鯛に変更。 野菜は、名まえを忘れたレタス系葉物、ベビーリーフ、紅菜苔、グリーンアスパラ、きゅうり はちべえトマト、そしてフロリダ産グレープフルーツ、塩昆布。 合わせるのは酸味を利かせたいのでシェリービネガーとバルサミコ酢と 柑橘果汁も加えたドレッシングで。おいし。 アクアパッツァ 覚え書き 2012年 04月 05日
久々にアルパージュさんからのチーズを味わう食卓になりまた。
今宵の主(ぬし)は青カビ好き、なので しっかりした青カビとしっかりしたカマンベールと、 そして、フレッシュチーズは季節のさくらを選んで・・・ 食べごろチーズの切りたてを、好みの量だけ送ってもらえるのは嬉しいです。 ・ さくらのチーズ ![]() さくらの葉の上で熟成させた季節限定チーズはこの季節のテーブルを盛りあげてくれます。 ![]() 少し室温に置くとクリーミーさが増して熟成が進むそうなのでその段階も楽しみです。 ・ブルードボンヌヴァル ![]() 濃い個性を思わせる見かけとは違って、ミルクの旨みがぎゅっと詰まった味わいが上品。 ボーフォールのミルクで造られる美味しい山のブルーチーズです。 青カビもしっかりさも程よく生地とのバランスもよくすっと馴染みます。 ・ロックフォールガブリエルクーレ ![]() 羊乳から作られた青カビチーズで、産地はフランス ミディピレネー圏になります。 こちらは↑逆に見た目のおとなしさとは違って個性的です。 やや強めの塩味ながらカビの味もそれほど強くなくバランスのよい風格ある味わいです。 このチーズとフランスパンでお喋りをしながらワイン1本いけそうです。 ・カマンベール・ド・ノルマンディー(ムーランカレ)A.O.P. ![]() ノルマンディ地方のミルクを使い、数々の伝統的製法を守って作られるものだけを AOCで規定して「カマンベール・ド・ノルマンディ」と呼んでいます。 日本でよく出会うカマンベールとは一線を画すカマンベールチーズ、です。 2012年 03月 29日
吹く風にあたたかな春を感じたワン仔散歩です。
お決まりのあっちコースを終えて、こっちコースの引き返し地点の公園で少しだけ休憩。 ![]() 動かない場合でも必ずやあっちを向かれてしまいます。 こちらを見ている画像を収めるのはとても難しいワンです。 お散歩バッグに入れてあるコンデジで、めずらしい1枚が撮れました。 ![]() 2012年 03月 23日
大切なイルプルレシピからです。
生地、ポンシュ、グラデーションになったムースとシャンティ、どれもが抹茶です。 ![]() (生クリームの使用量をきっかりに減らし、その代わりに有ったイタリアンメレンゲを) このお菓子は、冷やしが中途半端だと、お味や食感までがしまりのない 魅力半減なお菓子になってしまうように思えました。 あ!さくらバージョンもいいかも知れませぬ?^^ し~っかり冷やしていただきましょう。 ✿さん、ありがとうございます。 2012年 03月 19日
「サオトボ」はヴァローナオリジナルのフォンダン・ショコラになります。
![]() もちろん、ガナッシュを入れたタイプで、 とろりとさせても室温のそのままの状態でもどちらも美味しい。 チョコレートを味わえるおとなのお菓子、チョコレート好きにも堪らないお菓子。 生菓子好きも魅せられてしまう焼き菓子。 ![]() 後から出る深い苦みがほっとさせるアルパコをガナッシュに使っています。 凝った工程ではないのに美味しい! 日持ちがするのは嬉しい! 仕込んで冷凍できる!のは驚き! 事前に用意しておくことで、約10分ほどの焼成によって この、美味しいサオトボの焼きたてをお出しできるのです。 とっても素敵なレシピです。 2012年 03月 18日
約2か月をカタールで過ごされたnoe先生の、待ち遠しいレッスンが再開しました。
![]() 今月のテーマはお客様と一緒に楽しめて、温かいお食事を温かいうちに一緒にいただくには・・・ かなり(!)の段階まで前もって準備しておける おいしい嬉しいメニューでした。 いつも献立を考える時、好みや素材や味のバランスはもちろん、当日慌ただしくならないように、どれだけ事前に準備できるか、この点は重要なのです。キッチンを気にせず、一緒に楽しんでこそですから。 Ⅰ梅のカクテル(ノンアルコール) 控えめな色合いに反して口に入れた時の、 爽やかな梅の香りに「おいしー」。 これは覚えておくべし、です。 Ⅱ貝類と春野菜のスープ、チャウダー風 ![]() 使った、優し~い仕上がりの春スープです。 煮込むポイントも( ..)φメモしました。 Ⅲフランスパン ![]() Ⅳ白身魚のグージョネット、ソース・タルタル ![]() 粉やパン粉の付け方にもポイントがあります( ..)φメモです。 マヨネーズは酢と油の分量と合わせ方がポイント、( ..)φメモです。 また見事に切り揃えられたハーブをたっぷり使っておいし~大人タルタルは 活用頻度は高い・・と、覚えておくべし。 Ⅴリンゴと季節野菜のサラダ ![]() これまで何の考えもなく決めていたこれらの繋がりには法則がありました。 Ⅵ仔羊の香草パン粉焼き、ラタトゥイユ添え ![]() ビストロではなくてレストラン仕様のラタトゥイユはソース代わりにもなっています。 カットされたズッキーニはどれにも緑色の立方体、パプリカもきれいな立方体、 煮込み加減にもポイントがあって所々で( ..)φメモメモです。 Ⅶ大人のムース・オ・ショコラ Ⅷ 珈琲or紅茶 ![]() サバイヨンタイプのまったりとしたリッチなムースです。 かけられたベリーリキュールがムースを包んで口に運ばれる幸せを Merci pour le délicieux ♪ 2012年 03月 12日
2月にハート形のショコラで焼きたかったけれど、
オーブンが壊れて叶わなかったマドレーヌ、も試し焼きになりました。 ![]() 久しぶりに照明が点いたオーブンでは内部の様子を観られます。(*^_^*)ゞ 中が真っ暗なオーブン、が何年いや十何年続いていたのでしょう。 可笑しい事にそれがしっかり馴染んでしまって、今見えることに感動しているのです。^^; 210℃で6分焼いて天板の前後を差し替えたら、も~んわりとおへそが出てきました。 その後180℃に下げて7分半で焼き上がり♪です。 新しいオーブンは、右手前辺りに火の当たりが強い傾向がみられます。φ(..) 2012年 03月 10日
![]() 塩抜きした桜花漬・桜葉漬に糖分を加えペーストにしたものを使いました。 さくらペーストは今回初めて使いましたが、使い易いように感じます。 火を入れても色が後退しませんでしたので、他の焼き菓子にも使いたいですね。 ムース系はもちろん作りたい♪です。 2012年 03月 08日
春色ケーキは、一度作ってみたかった段々のケーキ、フランボアジエです。
![]() しなやかでふくらみ感のあるアーモンド風味がー、くち溶けもよくて美味。 クリームは、カルピスバターを使って、 アングレーズベースの、イタリアンメレンゲの入ったフランボワーズクリームです。 と、ここまでは良かったのですが、 トップに飾るクラクランにつかうアーモンドが、ダイス、も細切りも、フレークも、 ホールまでもがなく、皮付きアーモンドしかなくて、、、刻みました。+-+; 生地とクリームのバランスも、、、ちょっと見栄えの良ろしくない春色ケーキになりました~。 2012年 02月 26日
ラズベリーピュレと砂糖とゼラチンで出来たギモーブです。
ふわふわでやわやわ、しゅわわわわでフルーツ感たっぷり…ホワっとするおいしさです。 ![]() 食感が違う、くち溶けが違う、思っていたのと違う、以前のと違う。。。 これまでと同じ配合で、同じように作ったはずでしたが、どこかが違っていたのですね。 ピュレの糖度?ゼラチン量?とも考えましたが、原因は泡立てでした。(多分) 溶かしたゼラチンを加えてから、生地が40~42℃になるまで泡立てるのですが、 十分に空気を含まないうちにこの温度になってしまっていたのです。(おそらく) これまでも今日のような寒い季節にも作っていましたが、 何の支障もなく作れていましたので、考えが及びませんでした。 その対策として、 時間をかけてしっかり泡立てるために、=温度が下がるのを緩やかにするために 湯せん(ゼラチンを溶かした湯を利用)に当ててみることに。 湯せんと云っても保温のためですから蒸気だけ当てて、10分間泡立てました。 そして、湯せんから外して40~42℃になるまで泡立てて、型に流し一昼夜。 こうして、やっとこさ出来あがった、、ふわふわシュワッなギモーブです。 丸口金や桜口金で絞ると可愛いですよね。^^
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