お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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サルーキーの血液検査

フィラリアの薬を貰いながら、血液検査ほかの検査をしてもらいました。
d0016727_21505550.jpg前から機会があったら一度受けておきたいと思っていた検査です。
犬の血液検査にもコレステロールや中性脂肪、血糖値といった見慣れた項目があることに少し驚き?いや当然!
とも思いつつ貧血もなく栄養もカルシウムも足りている状態に食堂係の身として
ひと安心しました。

しかし、同時に検査した腹部エコーとレントゲン検査から少し気になる箇所がみられた。
お腹の上の方に丸ぽい黒い物体が写っているが何かは不明。
獣医からは水の塊のようなものと説明を聞く。
肝臓や脾臓はもっとはっきり見えるのだけど。。。
そして小腸の位置が(お腹の上の方を指して)この辺まで来ている。
その点が気になるのだという話。
子宮に因るものかも知れない。

更に詳しく調べるにはCT検査となるがこれには全身麻酔が必要になる。

ヒトの場合は「動かないでください」と言われればじっとしてますし、
「呼吸を止めてください」と言われば呼吸を止められるけど、
ワン仔にそれは無理というものだものね。


心配していた大腸の腸壁も傷んでなく、ウンチの形も見えた。
最近は下痢ではないけれど、外に出ると少し軟らかいなぁ状態でした。

レントゲンの映像は2枚に渡っていて、「この先はこっちへ続きますね。」と言われ、何枚かのフィルムの中から少しでも分かりやすいのを選んでサッと差し込んでは説明をしてくれる。
さすが大型犬と妙な納得をしたり、それがはっきり写っているのか否か、白いものが悪者か、黒いものが悪者かもチンプンカンプンな飼い主。
「これが〇臓、これが〇臓、こっちは〇臓です。」と説明を受ける。
と、初めて知るそれらの犬体の位置に戸惑いながらもじっと見入り、聞き漏らさないように
しっかり聞いていました。


結果、気になる箇所を指摘されてしまいましたが、経過をみることにしました。
この後ウンチ状態の観察に気を抜かず、何かの症状が出たりした時に、
その水の塊?の変化を合わせて考えます。
クレオはこのまま今までと変わらずに過ごすと思います。なにせクレオですから。

d0016727_1748740.jpg

・・・で、
8月30日今日の〇ンチはやっぱり軟らかめ。
前半容易く掴めるも後半部分掴むのにコツを要しシートに汚れが残ります。

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by gomac_ko | 2009-08-27 21:54 | Saliki(ワン仔) | Comments(0)