お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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ウォルドルフ人形 『赤ちゃん』

『赤ちゃん』の服を縫っています。
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赤ちゃん、55cmのお人形、名前が赤ちゃん。
コナママが手をかけて作ったお人形です。

『シュタイナーでは(コナの)今の感受性が敏感な時期は、ホンモノを与えようという考えだから、
オーガニックコットンだったり、木のおもちゃだったりするのよね。』

・・・と聞いていたので、
オーガニックコットンを使いましたよ。^^v
共布でパンツを付けましょうね。

お着換え用にはYUWAのピンクの綿麻で縫いますからね。
ピンク星人さん、もう少し待っててね。





ルドルフ・シュタイナーのユニークな教育思想を背景に生まれた人形です。

ウォルドルフ人形の中身には特に弾力性のある羊の毛を選びます。
羊毛はしっかり詰めると感触が子供の肌の弾力に近く、適度の重さとぬくもりがあり、
洗濯をしても元の形を保っているなどのよい特徴があります。
ボディ(綿ジャージー)や髪の毛糸(天然のひつじの色、または草木染め)も
自然で安全な素材を選びます。

着せる服や小物にも同様の配慮をします。
ウォルドルフ人形には、以上の事に留意するとともに、
お母さんあるいはお子さんに身近な人が、その子のために「時間」と「手」をかけて
作るということがどても大切と考えられます。

見てもわかるように、
顔のつくりは目や口をそれとわかる程度に小さく付けます。
大人の目で見て完成された形であるよりは、子供達自身が、感触の中で想像し、
ファンタジーの力で「付け足す喜び」が得られるように、そして折々の子供の気持ちも
受け止めることができるように、できるだけ単純な形にします。

時間と手と思いによって生まれる人形は、その子供そのもののように、
ユニークでかけがえのない存在です。
子供たちの分身としての人形を作る手仕事の楽しさを、
スウェーデン羊の詩舎が皆さんと分かち合うことが出来れば、この上ない幸いです。
                (佐々木奈々子著 スウェーデン羊の詩舎 ガイドブックより)
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Commented by quilt4 at 2010-02-21 22:21
なんてかわいい!
リコが見たらたいへん〜〜〜
近頃、本物の(?)赤ちゃんを見ると「赤ちゃんだ!」と叫び近寄って、母親のような顔をして覗き込みます。
自分の赤ちゃんの時の話をせがんだり、赤ちゃんを卒業したばかりなのに本人はとてもお姉ちゃんの気でいるようです。

ドレス、お人形用でもとても素晴らしい縫製で、お揃いで着せたくなりますね。
何だか心が温かくなりました。
Commented by gomac_ko at 2010-02-23 19:58
quiltさん、
ありがとう。^^
女の子はお母さんの真似をしたがりますね。
そして、お姉ちゃんとして見られると嬉しそうです。
良い時期ですね~。

いつか、いろ~~んなお話をしたいですね。
by gomac_ko | 2010-02-21 19:11 | Sewing、knitting(針) | Comments(2)