お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

はじめてのマカロン~リベルテ~

Kai Houseイベント
パティシエが語る「私」と「私のSweets」の第3回は
都立大学にあるドゥー パティスリーカフェの菅又亮輔シェフでした。

フランスで3年間の修行の後、東京のピエール・エルメでスーシェフを務め、
4年ほど前ドゥー・パティスリー・カフェのシェフパティシエに
就任された菅又亮輔シェフです。

デモは、マカロン!?
マカロンです。
d0016727_2158484.gif

マカロンにサンドされているのは、チーズクリームと赤ワインのジュレ、そして巨峰。
このゴロ・ゴロと入っている巨峰の、
ジューシーな食感がこれ程心安らぐものかと驚きのマカロンでした。
作り方もシェフ独特の『この方法なら失敗しない』工程です。(. .)φ
そう!全卵、卵白の扱いもシェフ独自で、これも初めて聞くやり方でした。(. .)φ

よく見かける“かわいい”マカロンには、なぜかあまり魅力を感じないのですが
このマカロン~リベルテ~は、また食べたい、作りたい、と思わせるマカロンでした。
ドゥーパティスリーカフェで、
巨峰のある期間限定の9月中旬から下旬で発売の予定であると聞きました。

スペシャリテは「エクストレーム」
d0016727_21583924.gif

エルメを思わせる、アルマニャックとヴァローナの3種類のショコラを使った
濃厚なチョコレートケーキ。
d0016727_2228461.gif
もうひと品は、スパイシーな「パンデビス」→
キャトルエピスに更にスパイスを加え、粉類も砂糖類も
数種の組み合わせから成る食感です。

お若いシェフから、
新鮮な感覚の新しい作り方によって
おいしいお菓子が作られます。
楽しいシェフは、
お話している時には芸人さんのような空気感でした。

このイベントで出会わなければ、このリベルテに出会うことがなかったかも知れません。
ええ、きっと一生口にすることがなかったでしょう。

おいしいイベントも残すはあと2回!
来月は、川口行彦シェフです。
どんなチョコレートのお菓子でしょう。^^
[PR]
Commented by quilt4 at 2011-08-30 20:35
私も美味しいマカロンに出会っていないせいか、かわいいマカロンは苦手です。
ただ、以前オーブンミトンでフランスのシェフに習ったものは「これがマカロン!」と思いましたが。
確かその時もマカロンとスパイシーなパンデビスでした。

それにしてもこのマカロンて!
味を想像していますが・・・よだれが・・・素敵過ぎですね。

Commented by gomac_ko at 2011-08-31 09:26
quilt4 さん、
甘いクリームでないマカロン、はじめて戴きました。
ピエのできるこのタイプのマカロンでの、この組み立ては
実物を前にしても「ふ~ん」、食べて「おいしい」と思いました。^^;
マカロンとパンデビス、何かある?^^

暑いながら日差しに秋を感じ、寝苦しかった夜も窓を半分閉めるようになって、
明日からは9月、いよいよ!ですね♪
あの節はありがとう。
包みを開けた時の、あの香り、はっきりと蘇りますよ。^^
by gomac_ko | 2011-08-26 22:55 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)