お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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『大森由紀子先生のフランス・ブルターニュを味わう講習会』

中沢乳業+マトファー+ブルターニュ+大森由紀子先生が、一つになって
「マトファー」、「ボルディエバター」そして「レ・リボ」の講習会でした。

前日にフランスから帰国されたばかりの先生からは 新鮮なフランス話がたくさん。
まずは、嬉しいサロン・デュ・ショコラパリ2011のお話からです。

エスコヤマの小山シェフが「外国人部門最優秀賞」を受賞し、
また”チョコレート版ミシュラン”「Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)」でも5タブレットを獲得した、とか、、 
「Club des Croqueurs de Chocolat」は星ではなくチョコレートのタブレットで表される。
fanとしては嬉しい・・・が、小山シェフの講習会はさらに遠くなってしまう・・・
ロブション氏はひと回りふくよかに??で、氏のお顔を両手でふみゅふみゅされたとか、、
昔話からも、ロブション氏とマギーブイヨンのお話(ナイショ)とか、、^^
フランスの電車の切符の話から、、楽しいフランスのお話が満載でした。

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試食タイムでは、
esqueixada(エスカイシャーダ) カタラン風サラダ&タプナードとアニュ〇×△(聞き取れませんでした)のサンドがシャンパーニュと共に出されました。^^

メインはブルターニュに古くから伝わる「レ・リボ」を使用したスペシャルレシピです。
グラスは白ワインに変わってます。^^

Lait Ribot」(レ・リボ)は、ブルターニュに古くから伝わるバターミルク。
バターを作る時にでる副産物でクリームを分離した後に残る脱脂乳バターミルクを
発酵させたもので、とろりとした液体で、口当たりがなめらかで少し酸味があります。
そして、煮ても分離しないと云う点はとても魅力的です。

鶏肉とレ・リポの軽い煮込み(鶏のクリーム煮ブルターニュ風)
ルセットもさほど込み入ったものではなく・・・すぐに作って楽しみたいと思わせます。
ただ、レ・リボは入手方法が難しい。。
(生クリームで煮て、サワークリームをさっと合わせる?)
軽くてコクがあり、さらりといただける一皿は白ワインによく合います。
付け合わせは、シューブリュッセルのベーコン風味でした。

そして、デセールは、ボルディエバターを使用した究極シュークリームです。
惜しみなく「ボルディエ」をボンと使いましたるシュークリームであります。
お値段も「ECHIRE(エシレ)」を上回る(?)バターでありますからして。
心して、いただきます。

&、最後はやはり、先生のシャンソン♪♪♪
セリーヌディオンの一曲を♪♪♪ (ひと言も聞きとれませんでした、フランス語)

おみやげにいただきました「ボルディエ」は、どない使いましょう。
有効に使わねば!です。
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by gomac_ko | 2011-10-26 11:21 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)