お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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散歩再開

クーさんのお散歩再開しました。(できました)
30分ほどの散歩は隣町の公園まで、ゆっくり歩きではありましたけど
ハアハア、ゴホゴホすることなく行って来られました。
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・・・その症状は突然に起こりました。(以下、備忘録)

10月上旬のある日、
その夕方、著しい呼吸音に気付いて傍に寄って行くと震えが見えた。
気道確保の体勢で呼吸している、その“目”からも尋常ではないと判断、
受付時間終了間近のどうぶつ病院へ駆けこむ。

連れて行こうとしたけれど立つのがやっとで歩けないクレオ。
散歩バッグにタオルや諸々を用意して肩に掛け、自分のバッグも肩に掛け、
18kgのホネホネ大型犬を抱きかかえて車に乗せ、病院へ向かう。(火事場の馬鹿力!)

X線画像を前に獣医さん3人、指差しながら相談していたり、どこかへ電話したり。。。
診断は、『肺捻転』 他にも不整脈があり、貧血もあり、心臓も弱っている。
診察室の床で横になり、著しい呼吸音をさせ、震えているクレオ。
(ドッグランで目いっぱい走り回っても、常にずっと立ち続けるクレオなのに…)
治療法は開胸手術で傷んだ部分の肺を切除すること。しかし、
ここではこれ以上処置できない、と受けてくれる病院を探してくれるもその夜は無理と。
院長先生は、私にその晩の危篤性や年齢を指した話をもした。
クレオ自身の回復力を祈る夜を越す。

翌日受診したのが日本動物高度医療センター。
鑑別診断では→肺捻転、誤嚥性肺炎、肺の腫瘍、→ 結果は 右前葉(誤嚥性)肺炎。
不整脈、貧血はこれこれこうだからと事由を挙げて説明が成され、そうではないと診断。
(胸を切らずに済んだ~、全身麻酔をせずに済んだ~!)
(心臓は、佐心房僧帽弁閉鎖不全症→肺の治療が済んで→大型犬故急がずとも)


動脈血ガス分析でPo2数値は左右其々70と44と(平常100静脈28)と低酸素血症。
心臓は、左心房僧帽弁閉鎖不全症(働きが弱っている)→肺の治療が先と。
終えては、会計が済んで帰る直前まで酸素室に居た方がよいでしょう、とも。
診察内容が、検査内容が、対応が、説明の内容態度が、十分に満足そして納得。
(ただ、費用は高額この日約9万円、又1週間の入院では30~40万円、開胸時手術になっていたら50万~60万円とか)

治療は、通える距離のいつものどうぶつ病院にお願いすることを決断。
3日間、酸素室に入院、退院してからは吸入と注射に通院。
徐々に、家の中で全く何もなければ落ち着いているようになり、歩くようにもなって、
その後、様子を見ながらの投薬治療となった。

退院してからも、食べる時以外はいつものベッドにずーっと寝ていたクレオ。
寝る体勢は、右側を下にするか伏せ状態。 ↓ 家に帰れた翌日の様子
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目の力もなかったです。。
それでも、
「開胸手術にならなくてよかった!」 
「腫瘍が見つかることもなくてよかった!」 
「よかった、よかったねー」
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そして、秋空の元 散歩に出られるようにまでになりました。
クレオの回復力が嬉しいこの頃です。

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Commented by madame_noe at 2012-11-02 04:34
goma様
ワナワナ、ドキドキしながら何回も何回も繰り返し目を通しておりました。
あ~~~~、良かったですね。
クレオちゃんの回復力はたいしたものです!
散歩できるまで元気になって良かった!良かった!(ほっ・・・)
クレオちゃんやマカロン?のように華奢なワンコは心配です~。
(私のようにフレンチ^^;ブルドッグ系だと誰も心配してくれませんが・・・)
どうぞ、お大事に。ママもお疲れが出ませんように。
noe
Commented by gomac_ko at 2012-11-02 10:22
noe先生、
ありがとうございます。
ほ~~んとによかった!です。

特に悪くなり出してからの24時間たるや、不安と何をすべきか云々
あたふた、ドキドキ、どうしよう、どうしたらいいの、で渦巻いてました。
入院中も、苦しくないだろうか、鼻をならして鳴いてないだろうか、
固いところで寝てるのだろうに・・・って、もう大変でした。。

ホントによかったです。
せんどうのお肉のおかげ!ですね。
先生、ありがとう(^.^)

マカちゃんも先生も繊細ですから、どうぞご自愛くださいね。
元気が一番、元気でいてこそ美味しくいただけるものです。(食べる話かい!^^)
Commented by kimi at 2012-11-29 08:53 x
前に読み逃げしてました^^;
びっくりしてコメントできなかったです。
でも開腹することなく治って良かったですね!

自分もそうですが、わんこも年齢がどんどんと。。。
少しでも長く元気に過ごしたいです。

スイーツにもいつも感心しながら見ています。
縫い物も含めて、何でもきっちりとこなすんですね。
Commented by gomac_ko at 2012-11-29 09:10
kimiさん、
ありがとう!
ホント、よかったです。

今は、以前と変わりなく元気にしていてくれて嬉しい思いです。
あの日の、夕方から夜、明けて翌日・・・そしてその後の数日のことは、
思い出しても言葉になりません。
ホント、よかったです。

>自分もそうですが、わんこも年齢がどんどんと。。。
>少しでも長く元気に過ごしたいです。
つくづくそう思います。
by gomac_ko | 2012-11-01 16:00 | Saliki(ワン仔) | Comments(4)