お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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ワン仔たちの樹木葬

分骨を済ませ部屋に置いた白い骨壷は3つ。
このワン仔たちを長女の家の庭を借りて埋葬しました。
白い包みが3つ一緒になくなってしまって、お仏壇が急に広ーく感じます、あ~。

その前にワン仔たちの樹を探しました。
12月に見ごろになる花木が見つからなくて迷いましたが
トウカエデ(花散里・メープルレインボウ)を選びました。
ピンク色の新芽から白い斑入りの葉に変化し、黄、緑、さらに紅葉と
7色に変化するという葉色が楽しそうなカエデ科の耐寒性落葉高木です。
大きく育ってシンボルになってくれるといいと思います。

先代のMix犬ゴマ、先々代のシェルティ犬パトラと一緒に眠ります。




いち日でいいから帰って来ないかな
毎月いち日帰って来ないかな
毎日いろいろ会話していた、会話できたサルーキー
ガゼル狩りも自ら考えて行動してきた犬種だものね~
いろいろ言って来たね~
「ご飯まだ」「散歩行こう」は普通だけど
「新しいお水に替えて」「シーツ汚れていんだけど」「部屋に行って寝ようよ」
「(日向に)ここにクッションを敷いて」「(ぐりに向かって)静かにしなさい」
独特の行動をしていたな~
ヒトの会話を聞いていたな~
ヒトには一度も吠えなかったな~

・とても古い歴史を持つ犬種で、聖書の中に「犬」が出てくればサルーキを意味すると言われ
・古代に埋葬されたサルーキを紀元前2100年頃のエジプトの墳墓で見られる
・アラビア古語の「アラーの神より預かりしもの」の意とされ回教徒はこの犬種を神聖なるものとして大切にして来た
・エジプト文明時代には皇帝の犬として認識され 高貴な人々だけにサルーキを飼うことが許された
・イスラム教がこの地方を制覇した世界では犬の中でサルーキだけは特別で「サルーキは犬ではなく神様が人間に与えてくれた神聖で高潔な生き物」と宣言された。
・これはサルーキを飼える特権階級の人達だけに 神聖なサルーキによって狩られた獲物の肉だけは食べることが許されると言う超法規的な意味となった
・サハラ砂漠からカスピ海まで数千年の間砂漠の遊牧民と共に中東全域を旅した
・王様が飼っているサルーキが欲しいと言われた時、それはできないと代わりに娘を差し出したと言われ
・最速であると思われているグレイハウンドよりさらに速い時速77kmの最高速度で走る

・・・だからなのかな~
一緒に暮らしてからこそよ~~く分かる独特のサルーキー
指示されてではなく自分で考えて(自分がそうしようと思わないと)行動する犬
分からないフリ、聞こえないフリ、見えないフリをする犬
あの動き、あの動作、あのしぐさ、あの・・、あの・・・
帰って来ないかなーーーーー

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by gomac_ko | 2015-03-16 21:30 | Saliki(ワン仔) | Comments(0)