お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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樹木葬

d0016727_8534185.jpg「願わくば花の下にて春死なむ・・・」
(本来の意味はよくは知りませんが。。)

義妹の両親(叔父、叔母)の樹木葬でした。
樹木葬とは、自然葬のひとつで、遺骨を直接に土の中に埋め、そこに花木を植え墓標にする葬送方法です。
遺骨は次第に土に還り、その土を縁として、墓石に代わりに植えた樹木が毎年花を咲かせながら成長していきます。
子孫に墓地の管理・供養等の負担をさせたくない、という考えもあるようです。

義妹が選んだ墓標となる花木はウメモドキで赤い実を付けてました。
周りに草花を植えて彩ります。
お骨は十数年で全て土に還るそうです。
その頃には樹も育って根を張っているのでしょう。。。合掌

d0016727_20282331.jpg精進落しの後で、車で20分ほどの房総半島は太平洋側にある 御宿海岸に出て見ました。
あいにくの曇り空になってしまいましたが広い海を見ているとゆったりした気分になれるものです。

御宿海岸には
童謡「月の沙漠」発祥の地として立てられた記念像があります。

数年前までは仕事で年に4回くらいは房総半島も廻っていました。
しかし先がある仕事、、、海岸線を走りながら眺めるに終わってました。
この像も間近で見たのは今日はじめてです。
d0016727_20233100.jpg写ってませんが手前の三日月型の碑には歌詞が刻んであり、 その奥側に らくだに乗った王子様とお姫様の像があります。

「月の砂漠」少女倶楽部大正12年3月発表 加藤まさを作詞/佐々木すぐる作曲 
詩人の加藤まさをは御宿海岸をみて「月の沙漠」をつくりました。
(砂漠ではなく沙漠と書きます)
時には童謡を、、、歌詞をじっくり読んでしまいます。
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Commented by kimi at 2006-10-23 18:48 x
樹木葬は、我が県南の市でも募集していました。
自然に帰るっていいですよね。
好きな花木の下で・・・・・本望です♪

「月の砂漠」の発祥の地が御宿海岸なんですか。
そんなに身近なところにあったとは・・・・・沙漠だから、外国のことだとばかり思ってました。

童謡いいですね~♪
子供の頃の懐かしい景色が浮かんできますよね。
素敵な童謡がいっぱいあるから、歌い継いでいって欲しいですね。

今日、ふっと海が見たいな~と思っていましたら、思いがけなく見れました^^  良かった!
Commented by gomac_ko at 2006-10-23 22:20
kimiさん、
あら~!青空な海をお見せしたかったです。
へぼい携帯からなのでさらにきれいでないし、、、
視界80度くらいで広~い太平洋が見えるのですよ。
(青い海画像をyoshiyanさんにお願いしましょう!)

自然葬などもこれからは増えてくるのかも知れませんね。
諸々含めてちょっと考えてしまいます。。。
Commented by koro49 at 2007-03-22 18:20
私も自然の中の一部になって、何かしらの生物のためになれたらと思うけど、自分だけの考えでは出来ないんですよね。
この記事、文中リンクさせて頂きましたよ。

ところで「ムース・オ・鹿の子」口パックリざます!
あれはスポンジケーキ用の丸型で作るの??
う~ん、マイッチング^^;
Commented by gomac_ko at 2007-03-22 18:55
koroさん、
リンクありがとうございます。

少しでもヒトを煩わせる事なく、少しだけでも誰かのために、無駄をせずになんて、
もう少し若い頃は、もう少し簡単に、考えていたけど
現実は難しいんですよね。
どうしたら良いのかしらね、今しておける事(するべき事)は何なんでしょう。

ケーキは、そうよ、底取れタイプのφ18cmの丸型でーす。^^
quilt4さんもお好み系らしいわよ。^^♪
by gomac_ko | 2006-10-23 07:19 | Everything(何やかや) | Comments(4)