お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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リストの第3番嬰ト短調「ラ・カンパネッラd0016727_2039997.jpg

ラ・カンパネラ(鐘)は、19世紀の名バイオリニスト、ニッコロ・パガニーニ(1782~1840)のバイオリン協奏曲第二番第三楽章を元に、『パガニーニ大練習曲』として、ピアノ独奏用に編曲したものです。
リストは若い頃、パガニーニのバイオリンの演奏を聴いて、その超人的な名人芸に感動し、「俺は ピアノのパガニ-ニになるんだ。」と叫んだのはあまりにも有名な話です。
ピアノ演奏法の拡充に心を砕いていたリストにとっては、たいへん大きな示唆を与えるものでした。
『パガニーニ大練習曲』は、その影響がはっきりと具体化したものといえます。
「鐘」の音を模したこの曲は、原曲よりもさらに輝かしく鳴り響きます。

7オクターブのピアノの世界が広がります。。。
リストと言うとその譜面には加線が何本何本もあって、弾いているその手は右へ左へあっちへこっちへと見ているだけでも目が回りそうな曲、の印象があります。
この曲も右手高音部分は 上加線が7-8本、左手の高音部上加線に到っては10本程度の高音部演奏が続く。そんな高音部の符号を見ただけでは何の音か分からないので、加線をたどってドレミファと声を出して読んでいる・・・分かったところで弾ける筈もないのですが。
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by gomac_ko | 2007-08-07 20:36 | Everything(何やかや) | Comments(0)