お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

かぼちゃのお菓子

あれだけ鳴いていたセミも、気が付くと虫の声に変わってました。

秋な素材 “かぼちゃ” を使った今回のお菓子の講習会の講師は
イル・プルー・シュル・ラセーヌの弓田先生です。
d0016727_0381042.jpg
弓田先生オリジナルのかぼちゃづくしのお菓子の名前は 「かぼちゃのお菓子」 でした。

d0016727_19225067.gifかぼちゃのフォン・ドゥ・マカロンは
粗く挽いたアーモンドがザクザクとして
心地よい食感です。
マカロンはホロッと軽い、歯切れの優しいルセットになっています。

この上に絞るかぼちゃのクレーム・パティスィエールはキャソナッドを使っています。
更にかぼちゃのパートゥを薄く絞ります。
そして、かぼちゃの入った生クリームを
絞り、しっかりと冷して模様を付けます。

本日のポイント=日本の“生クリームは温度管理がとても大事”
ボウルやお皿はもちろんですが、絞り袋など使う器具は全て冷蔵庫で冷しておきます。
(夏の生クリームは格別に気を遣うものですが、そこまでとは!これからはそうします。)

ほっくり温かいかぼちゃの味わいを食感の違うパーツにして
組み合わせたかぼちゃのお菓子の出来上がりです。

かぼちゃはその個体差が大きく、お菓子の仕上がりにもとても大きく影響するのものです。
さぁて、、、素材の“かぼちゃ”、
作りたい時に美味しくないかぼちゃに当たってしまうのも嫌だし、、、
かぼちゃの季節だし、、、生のかぼちゃを使いたいし、、、様子を見て。。。

[PR]
Commented by quilt4 at 2007-09-13 00:36
私、いつもキョロキョロと美味しいカボチャを求めております。
お目当てのものが見つかると早速お菓子、ですね!

引田先生の本は面白くて時々読み返しますが、フランスと日本の素材の違いを強調していますね。
このカボチャのお菓子、とても素敵な組み合わせ。味を一生懸命想像しています。
Commented by gomac_ko at 2007-09-14 08:50
quiltさん、
美味しいかぼちゃはホコホコ、栗のよう!
今からは、その“栗”も、そーして“りんご”もシーズン突入ですねぇ♪

作りたいものがどんどん増えて、ルセットも決めて、材料も揃って、
そうした時に限って、何やらの用事が出来て・・・
作るタイミング逃しが続いてます。。。
by gomac_ko | 2007-09-10 17:22 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)