お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma

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栗きんとん

d0016727_18491864.jpg今年の栗もこれで終わり    でしょうか・・・
岐阜県中津川の「すや」や「川上屋」風に、『栗きんとん』です。

今回はよく擂ってありますので
生地はとてもなめらかになってねっちり感さえ有ります。
加えた糖分は25%です。
(浅めに擂るのとは好みが  分かれるところです。。)


d0016727_185729.jpg家で作ると惜しみなく食べられます。^^
 
しっかり茹でて(蒸して)半分に切ってスプーンで中の実を出します。
熱いうちにする作業なので左手には軍手が必須です。
出した実の重量をはかって加える砂糖を算出して加えます。
塩をほんの少しも加えましょう。

これをすり鉢で当たれば良いのですが、
初めをフードプロセッサーに頼ると後から擂るのが少し楽です。
後は湿らせたさらしの布巾で茶巾に絞って、出来上がりです。

始めの頃、茶巾に絞るのが簡単そうで思うように出来ませんでした。
それでもいくつか作っていると発見できました♪
形作るときは布巾の中に栗あんを入れて、てるてる坊主状態にして
掌と親指の付け根の奥まで挟んで、何度か向きを替えて平たい丸に作ります。
最後にキュッと捻ると良いようです。^^
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by gomac_ko | 2006-10-31 23:40 | Sweets(甘いもん系) | Comments(4)
d0016727_1642228.jpgお菓子用に紅玉りんごを煮ました。
りんごを切るとしっかりとした果肉から果汁がにじみ出てきます。
爽やかや香りが漂っています。

「紅玉」は180年も前にアメリカで発見された品種で、日本へは明治の初めの頃に入って来たそうです。
昭和の、、、40年代半ばくらいまでは普通にたくさん出回っていました。

子供の頃のりんごと言えば「紅玉」か「国光」でしたから。
その後に「デリシャス」が出てその甘さに驚いたのを覚えています。

嗜好の変化と生産の効率からなのでしょうか、ほとんど見かけなくなってしまいました。
病気も発生しやすかったり、完熟させ過ぎると黒い斑点が現れたり、また収穫時に傷が付き易かったりして気を遣うようです。
                  みずみずしい画像は↓ 『シャイニー』さんからお借りしました。
d0016727_15532398.jpg反面、完熟すると「ふじ」や「デリシャス」でよく見られる“みつ”は「紅玉」にも入っています。
“みつ”は注入する、、、などの俗説が流れていたのも懐かしい話です。
樹上でりんごが完熟する過程で自然に発生したものです!^^

貯蔵中に徐々に少なくなって行くそうなので新鮮な証拠でもあるのかしらね。
そして何と“みつ”入りりんごよりも、  “みつ”の入っていないりんごの方が 甘いこともあるのですよね。

ワイルドだけと言われる「紅玉」ですが、果肉がしっかりしていて果汁もたっぷり、
酸っぱいと言われる「紅玉」ですが、爽やかなあと味、
出回る期間も短くて、収穫後も「ふじ」のように長持ちししない「紅玉」ですが、
お菓子や料理だけでなく、そのまま生食にするのも大好きな「紅玉」です。 
                                       

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by gomac_ko | 2006-10-29 15:58 | Sweets(甘いもん系) | Comments(12)

豚の角煮と味玉

自然に魚や豆、野菜を欲するような年代になって久しいですが
たまには “にく” を食べたくなるものです。
d0016727_2329452.jpg最近自宅近くに格安スーパーがオープンしたのですがまだ足を運ぶ機会がありませんでした。
先日、爽やか天気に誘われて散歩がてら覗いて来ました。

豚バラ肉塊肉が目に付いて、(2パック1.2kg弱)久しぶりに角煮にしました。

下茹でしてひと晩置くと脂分が白く固まってます!

きれいにして、取り除いた脂を計って見たら約140gありました。(何だか嬉しい。)
味付けして煮込んで、一度冷まし、食べる時もう一度温めます。d0016727_23384738.jpg

この時は面倒でも煮汁をかけながら、5分ほど温めると
ツヤ良くなって美味しそうに上がります。
私はひと切れで十分満足でした。(^u^)

煮汁の一部で味玉を作りました。。
もう少し、あと30秒か1分茹でても良かった?です。
それにもう少し浸けて置いた方が良かったです。(待ちきれずに・・・は×ですね。)それでも(^u^)
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by gomac_ko | 2006-10-25 23:16 | Foods(料理系) | Comments(4)

かぼちゃのチーズケーキ

ハロウィン~♪ではないけれど、畑のかぼちゃを使って、、、チーズケーキにしました。
あれこれレシピを探し見るに、「材料をどんどん加えていって混ぜるだけ」式が多かったです。
そこをお菓子を作っている気分にしたく、、あれやこれやとアレンジです。

まず卵黄と卵白は別立てに、しかしあんまりふわふわも望んでいなかったので、
メレンゲの泡はそこそこ潰しました。
チルドルームで眠っていたサワークリームや使い残しの生クリームも
参加してもらって全て使いきりました。(*^_^*)
d0016727_15401110.jpg
       ↑訳あって、焼き上がって翌々日のカットです。
かぼちゃの皮で小さなカボチャ型に抜いて飾って焼いたのですが、、、
これがですね、生地が少し膨らんで落ち着いたところで見ると、あまり可愛くない、、、
(ただ黒っぽい何かが乗っている、、仕上がりで、、、主人曰く「この黒いの何だ?」)
カットした後にシャンテリーと共に添えるのが良かった!です。^^;

色的には“かぼちゃ色”に、生地の感じも思ったように焼きあがりましたが
かぼちゃの味はあんまりしません。。。
今年のかぼちゃのチーズケーキ 去年のかぼちゃのタルト なのかも知れません。^^
否、このチーズケーキは数日置いた方がしっくりなじんで美味しくなってくるようですよ。
あんずのナパージュで仕上げたらグッとよくなるかも知れない、と思いました。
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by gomac_ko | 2006-10-25 00:35 | Sweets(甘いもん系)

黄菊

昨日からの雨は肌寒さも伴って朝から長袖を着ています。
数日前の画像ですが、秋晴れの日差しが懐かしくなりました。

主人曰く、菊は黄色から咲き始める・・・とか、畑から持って来てくれました。
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天気の良い日はベランダに ワン仔布団を一枚だけ置いてあります。

黄菊を撮っていたら ラニが 出て来てゴロン(ゴテン?)と気持ち良さそう(^・^)
ラニも入れてパチリしました。
(どう見ても菊とハワイアン柄は合わないわねえ~)
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by gomac_ko | 2006-10-24 10:18 | Photo(景色・花) | Comments(6)

樹木葬

d0016727_8534185.jpg「願わくば花の下にて春死なむ・・・」
(本来の意味はよくは知りませんが。。)

義妹の両親(叔父、叔母)の樹木葬でした。
樹木葬とは、自然葬のひとつで、遺骨を直接に土の中に埋め、そこに花木を植え墓標にする葬送方法です。
遺骨は次第に土に還り、その土を縁として、墓石に代わりに植えた樹木が毎年花を咲かせながら成長していきます。
子孫に墓地の管理・供養等の負担をさせたくない、という考えもあるようです。

義妹が選んだ墓標となる花木はウメモドキで赤い実を付けてました。
周りに草花を植えて彩ります。
お骨は十数年で全て土に還るそうです。
その頃には樹も育って根を張っているのでしょう。。。合掌

d0016727_20282331.jpg精進落しの後で、車で20分ほどの房総半島は太平洋側にある 御宿海岸に出て見ました。
あいにくの曇り空になってしまいましたが広い海を見ているとゆったりした気分になれるものです。

御宿海岸には
童謡「月の沙漠」発祥の地として立てられた記念像があります。

数年前までは仕事で年に4回くらいは房総半島も廻っていました。
しかし先がある仕事、、、海岸線を走りながら眺めるに終わってました。
この像も間近で見たのは今日はじめてです。
d0016727_20233100.jpg写ってませんが手前の三日月型の碑には歌詞が刻んであり、 その奥側に らくだに乗った王子様とお姫様の像があります。

「月の砂漠」少女倶楽部大正12年3月発表 加藤まさを作詞/佐々木すぐる作曲 
詩人の加藤まさをは御宿海岸をみて「月の沙漠」をつくりました。
(砂漠ではなく沙漠と書きます)
時には童謡を、、、歌詞をじっくり読んでしまいます。
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by gomac_ko | 2006-10-23 07:19 | Everything(何やかや) | Comments(4)

マロンロールケーキ

ちょっと“栗”に戻ります。。
マロンペースト(アンベール)とマロン・メラッセ・ピッコラの残りを使って・・・^^
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まず、、、ロールケーキになりました。
(モンブランみたいに絞って渋皮煮でも置いたら見栄えは良くなるわねぇ・・・)
but ロールケーキのデコレーションは好みではなく、頑固にロールのままの仕上げです。
(粉糖を振るとかブッシュ・ド・ノエルは別だけど。。)

焼き上がったロール生地にクリームシャンテリーを塗った上からマロンクリームを絞って
マロンピッコラを散らしてあります。
d0016727_1648197.jpg
当初、生地にもマロンペーストを加えようかとも思いました。
が、津田陽子さんの本で2箇所も割れている画像を見つけてしまったのです!
先生作であっても割れるなんて・・・と潔く撤回しました。

それではと加えてみたのは、 トラブリカフェエキストラ(コーヒーエキス)です。
コーヒーの風味と生クリーム、  
        マロンとラム酒、が予想以上に良く合った “秋なロールケーキ”になりました。
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by gomac_ko | 2006-10-21 00:01 | Sweets(甘いもん系) | Comments(8)
d0016727_10431537.jpg今年初のアップルパイを焼きました。
生地に少々不安があり、、、
それには理由が、、、

娘が立派な紅玉を2個持って来たのは1週間ほど前です。
紅玉をあと何個か足してパイのフィリングに使おうと思ってました。

生地もひと晩休ませる手順まで
済ませて準備万端です。♪

   が!しかし!使いたいような紅玉が見つからないのです!
   明日はあっちに行ってみよう→じゃ、こっちに行ってみよう、、、(汗)
   (こんな時に限って頼みの生協は改装中なんだから、もう~。)
   日数ばかり経ってしまいました。
   (まさかこれだけ見つからないとは、、、生地は冷凍にしてしまえばよかった。)
   紅玉りんごはやっぱり去年のように送ってもらった方が確実だったようです。

   休ませたまま置かれた生地の状態が心配です。(当然です!)
   もう待てない!とサイズを小さくしてダブルクラストにして焼いたのであります。
   (ダメを覚悟で)
     
   去年のアップルパイはひも状にして組む仕上げにしてましたので
   今年は(母もそうしてたように)基本のダブルで行こうかな^^と思ってました。

教訓=パイ生地の冷蔵保存はしない→この目、この舌で確認\(-"-)/
早く紅玉りんごを見つけて美味しい!パイを食べたいものです。
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by gomac_ko | 2006-10-19 00:05 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)

ダブルのマロンケーキ

d0016727_1881596.jpgマロンケーキをパウンド型で 焼きました。
クグロフで焼いた方が絶対に可愛いとは思ったのですが、まずはパウンド型で、とは変な拘りでしょうか。。
パウンド生地には パート・ド・マロンをたっぷり加え、さらに粒々栗もたっぷり混ぜ込んであります。
中に加えた栗はマロン・メラッセ・ピッコラと言う、糖蜜漬けされた小粒のイタリア栗です。
d0016727_18224236.jpgパウンドケーキも以前は別立て、共立て半々くらいでしたが最近はオーブンミトン式の作り方に落ち着いてます。
絶対に分離しないし、キメ細やかで口どけが良くとても気に入っています。

焼き上がりに打ったラム酒のシロップがほのかに香って  良い感じの仕上がりです。

残りがあるので何を作ろうか、、、タルト、ロールケーキ、ホールもの、、、(*^_^*)
楽しく迷っている秋なのであります。(^u^)
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by gomac_ko | 2006-10-17 00:18 | Sweets(甘いもん系) | Comments(13)
10月も半ばですがお口はまだまだ冷たいおやつを欲してます。
溜まる一方の卵白を使っての冷菓です。d0016727_9445766.jpg

卵白はフィナンシェやダックワーズなど焼き菓子になる事が多いのですが、
冷たいお菓子もなかなか良いです。

イタリアンメレンゲもどきに加熱してヨーグルト、生クリームと合わせ冷やし固めます。
レモン汁を加え、また別途に砂糖は加えてありません。
ただ無造作にカップによそっただけですが、^^;

ムースと言う名前の通りのふわ~っとした食感が優しく&爽やかな、
“秋晴れの日のムース”が出来上がりました。

配合を・・・
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by gomac_ko | 2006-10-15 09:52 | Sweets(甘いもん系) | Comments(4)