お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma

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かぼちゃプリン

10月と言えば・・・かぼちゃ
と、畑でとれたウチのかぼちゃを使って・・・
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ど~んとかぼちゃプリンです。
た~ぷりなカラメルソースに吊り戸棚が映り込んでますね。^^;
かぼちゃにはシナモン、香りにそそられます。
かぼちゃプリンって大きな型で焼いてカットして食べる、のが多いのは何故でしょうか?^^
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かぼちゃをさつま芋に置き換えて、さつま芋プリンも作ってみたくなりました。


レシピメモ
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by gomac_ko | 2007-09-30 13:44 | Sweets(甘いもん系) | Comments(12)

フラガール柄

d0016727_1148427.jpgALEXNDER HENRYの
フラガール柄ファブリックが
届きました♪

LeSportsacハワイ限定で見かけたフラダンス柄、あの
パターンのファブリックです。
レスポートサックが、ハワイ
限定柄として、ALEXNDER 社
より版権を購入したとか??

使い方は・・・キルトの裏布などよりバッグの袋布などの方が持って歩けて楽しいかも。

端布も無駄にしないように
ポーチやコースターにと
しっかり!考えて
裁つようにしましょ♪
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by gomac_ko | 2007-09-29 11:54 | Hawaiian | Comments(0)

栗とナッツのタルト

マキシム・ド・パリのマロン・タルトを見て、食べたくなって=作りたくなって・・・
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サイトを見て、少しアレンジしてみました。^^v

組み立ては・・・パートシュクレを敷き、ヘーゼルナッツ、ペカンナッツ、アーモンド、クルミを
ローストして刻んだものをたっぷりと敷き詰めます。
この上に、マロンペーストを合わせたアーモンドクリームを絞ります。
そして!渋皮マロンを並べて、刻んだクルミを散らして焼きます。

d0016727_2343426.jpg焼き上がりは 『(*^_^*)
そして、何とも良い香り~♪

パートのひとつひとつがしっかりとして、
栗のお菓子でありつつ主張し過ぎることなく
じっくりと味わえる “秋のタルト” です。
初秋のタルトはりんごのシブーストでした。^^

温かいコーヒーを淹れて、秋な空気と共に
ゆったりと過ごしたくなります。

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by gomac_ko | 2007-09-26 08:27 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)

中秋の名月

     今年の十五夜のお天気はどうでしょうか。
     翌26日は17日と共に台風の特異日ですから。。。
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月が時々雲に隠れるようなお月見も風流があって良いものですが、雲ひとつ無い濃い青の空に見える「名月」「良夜」はまた格別です。
雲が厚く全く月が見えない「無月」、雨が降っている「雨月」ではとても残念です。

お月見は旧暦の8月15日に月を愛でる行事で、
この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と言います。

日本ではこの日だけでなく、旧暦の9月13日にも月見をする風習がありまして、これは「十三夜」「後の月」「栗名月」と呼ばれています。
    画像はJTBより   
十五夜には、十五個のお団子(中国では月餅)、すすきや草花、新のさつま芋や里芋、なしやぶどうなどを供え、十三夜には、十三個のお団子に栗や枝豆をお供えするのだそうです。

「お月見」は、いわゆる十五夜と、約ひと月後に訪れる十三夜の、ふたつの月を愛でるもの、と聞いています。どちらか一方だけと云うのは「片月見」と呼ばれて、不吉なものとされるそうですから10月23日のお月見も忘れないようにしましょう。

さらに AllAbout によりますと、
元来、「お月見」は、月は満ちては欠け、欠けては満ちを繰り返すことから「ものごとの結果に感謝するお祝い」として、また月からは生命を連想されることから「祖先の霊を偲ぶ」と いった意味合いを持ち、延いて 「収穫を祝う」日となっていったと云われているそうです。

          十五夜      十三夜
   2007年     9月25日     10月23日  
   2008年     9月14日     10月11日  
   2009年     10月3日     10月30日  
   2010年     9月22日     10月20日         

こちらには月見団子の飾り方が載っていました。
   青い空が顔を出して来てます。さぁ、すすきを探しに出かけましょうか♪
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これらはお茶杓の銘での9月の季語になっています。
明月・・・・・めいげつ。名月。澄みわたった月。
無月・・・・・むげつ。空が曇って月が見えないこと。
雨月・・・・・うげつ。雨のために月が見えないこと。


***   ***   ***   ***
今宵は明月ですね。
月齢とはズレて満月は二日後です。
19時過ぎのお月様↗
コンデジではここまで・・・^^;
肉眼でのうさぎさんは横になってお餅を搗いてました。
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by gomac_ko | 2007-09-25 08:49 | Everything(何やかや) | Comments(4)

りんごのムースケーキ

ふと、『こんなのはどうかなぁ?』 思いついて作ってみたのは、
りんごの甘煮をピュレにしたムースのケーキです。(反省点は後ほど・・^^;です。)
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冷凍してあったりんごでもピュレには全く影響ありませんが、
トップに飾るには形が揃っていませんでした。
そこで、冷蔵庫にあったベビーキーウィを乗せて見たのです。
何だか夏ムードになってしまったのですが、そのままgo しっかり冷します。

d0016727_12104825.gif!!忘れていました。
キーウィは南方系のフルーツであるのに、生のまま乗せてしまったのであります。
トップのりんごジュースのジュレもきれいに見えるような量を流した筈ですが・・・
出して見ると・・・
少々哀れな姿に変わってました。>。<;

底と、中間はビスキュイ・キュリエール。
周りはビスキュイ・ジョコンド。
りんごのムースはアングレーズソースベースのもので、
上段はイタリアンメレンゲも加えてあります。(かすかに淡い色に見えてます。)
ムースが滑らかに見えないのは、
ウチ用なのでと、FPにかけただけで裏ごしをかけていないからかも知れません。。
それでも口どけ良く、舌触りも全く気にならない仕上がりでした。 (ホッ^^;)

つくづくも反省
・・・キーウィではなく、りんごの赤い皮を型抜きして使えば良かった~。
(せ)いではならぬ、労を惜しんではならぬ、です。^^;

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by gomac_ko | 2007-09-24 10:30 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)

四色のおはぎ

おはぎは粒あん、ぼたもちはこしあん、と言う説もあるようですが、
ウチでは皆粒あん派なので
春のぼたもち、秋のおはぎ、共にずーっと粒あんです。

いつもはせいぜい3色なところを、春には作れないずんだを加えた“4色おはぎ”です。
娘たちが 「おはぎはウチのが一番なんだわ~。」 と、言ってくれるので、 (*^_^*)
・・・の帰った後のお皿は・・・^^
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今年はお彼岸と言えども冷房を入れるほどの残暑です。
こんな時こそ!と圧力鍋を使ったので煮る時間はあっという間でした。

コトコト、フツフツと煮ているのスローな時間もけっこう気に入っているのですが、
今は寒くなってもお鍋のかけられるようなストーブを使っていません。
これからはエコを考えても圧力鍋を使おうと再認識しました。


レシピメモ
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by gomac_ko | 2007-09-21 08:40 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)

柚子のダックワーズ

あの酷暑の頃から比べるとかなり過ごしやすくなって、
夜もタオルケットが恋しい程に寝られるようになりました。

それでも、オーブンを使うと暑いのには変わりなし・・・
それでも、お菓子がなくなると寂しい・・・
それでは、短時間で焼けるお菓子を・・・
ダックワーズ柚子、です。
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以前焼いたのも、家族でのお気に入りですが、
今回はシャブロンをお借りして、イル・プルーのルセットから教えて頂きました。
型はどーしてお高いのでしょうね。焼くわけでも、凍らせるわけも、ないのに。。
厚さ10mmのスチレンボードを見つけたので、自分で作ろうと思ってます。
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生地にも、サンドしたクリームにも
柚子ペーストがたっぷり入っています。

実際に作るまで、柚子=冬のイメージでした。
しかし、それは、あっけなく覆されました。
口の中で時折り当たる食感も良く、
柚子ペーストがgood job♪

この柚子ペーストは和食のあしらいに使う生の柚子のようには前面に出てきません。
「柚子が主張し過ぎていないのに しっかり柚子」 なのです。
しっとりと風味もやさしい、少し小さめなサイズもやさしい、ダックワーズでした。

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by gomac_ko | 2007-09-20 09:55 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)

りんごのシブースト

シブースト” これも人の名前から由来したお菓子です。

19世紀の中ごろ、パリの菓子職人シブースト氏が考案したアントルメと聞いています。
それから100年以上経って、パリのベッケル菓子店で修行中の吉田菊次郎シェフ(現ブールミッシュ店主 )が古い文献を探り、再現し、これが評判で他店でも作られるようになったのが 「タルト・シブースト」 なのだそうです。
NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」では、ヒロインの父がパティシエという設定です。
吉田菊次郎氏が、洋菓子の製作指導を務め、ブールミッシュも撮影に協力しています。

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まず、タルト生地を成形して空焼きします。
キャラメリゼしたりんごを並べて、サワークリームの入ったアパレイユを流して焼きます。
シブーストクリームはクレームパティシエールにゼラチンを加え、
さらにイタリアンメレンゲを合わせています。
最後にキャラメラーザー (焼きごて) を使ってキャラメリゼします。
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このキャラメリゼがパリパリと香ばしくて美味。(だが カットは し難い!!)
カスタードクリームがやさしく軽くなった感のシブーストクリームは
そのまま食べても美味しいクリーム。

やさしい口どけ、変化のある食感、そしてりんご ・・・
残暑の残る頃にぴったりのお菓子 “初秋のタルト” です。(^u^)

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by gomac_ko | 2007-09-16 16:50 | Sweets(甘いもん系) | Comments(8)
出来立てのホッカホカフープを外したところです。
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落ち着けばプクプクも少しは整うと思います。(・・・のはずです。*^_^*)
キルティング忘れが1ヵ所見つかってま~す。^^ヾ

久しぶりのチクチクのせいか手の感覚がいまひとつ変でして、(汗)
アップリケもキルティングもどちらも思うような作品ではありませんのです。

この針感覚はすぐに戻るものだと思うのですが、、、
今回は視力の問題もあって(良く見えな-い感覚が戻ったのは完成間近でした~。

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by gomac_ko | 2007-09-14 20:54 | Hawaiian | Comments(6)

箸袋 と作り方メモ

リクエストされて初めて作ったのは、夏でダブルガーゼ製でした。
季節の移りに合わせて、マイ箸の “箸入れ” です。
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留めるビーズだけを娘が買って来てありました。↘
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麻布の残暑バージョンと細畝コーデュロイの秋バージョン。
どちらも水玉模様になってしまいましたが、これは偶然です。
何しろ在庫布、残り布で作ろうとしているので、こうなりました。

裏布はウチらしく(余り布とも言う^^)ハワイアンプリント♪
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三角に縫った部分は片方だけにすると、箸のサイズを選ばないで使えます。
自分用に作るのならば、味わいのある落ち着いた 「和」 な布や、
楽しく 「クリスマス布」 で作っても良いでしょうね。^^v


作り方メモ
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by gomac_ko | 2007-09-11 17:46 | Sewing、knitting(針) | Comments(6)