お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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季節の果物を使ったタルトは、1/4割りあんずを立てた状態でた~ぷり乗せています。
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今日は小林かなえさんのレシピからです。
本には180℃30分の焼成となっていました。
型サイズも同じなのに、30分の段階ではまだ甘い様子、、、5分ほど追加しました。

粗熱が取れてカットしようとする時、それでもまだ焼き足りないと直感!
結局さらに、15分、さらに5分、と合計55分焼成で焼き上げました。^^;
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火の通ったあんずは酸味と風味が増してギュッとお味が濃くなっていて驚きます。
この本のバター・砂糖・卵・アーモンドが同割のクリームはしっとりとして馴染みが良く、
かすかに温かいサクサク、ホロホロのタルト生地(パート・シュクレ)も美味しくて(*^^)v

しっかり冷やしてからもきっと美味しいタルトだわ♪ と思わせる 『あんずのお菓子』 です。
この時期の定番のお菓子になりそうな予感もします。
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by gomac_ko | 2008-06-30 15:31 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)
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6月のメニューが始まります。
Ⅰ.フレッシュライチカクテル
ライチとピンクグレープフルーツのカクテルには
フレッシュライチを添えます。
半分残された赤い皮と丸く白い実の
コントラストの可愛らしさに心が和みます。

Ⅱ.カナッペ2種
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    A.クリームチーズとマーマレード
    B.パプリカと茄子
赤パプリカ、黄パプリカ、茄子はフランス式にオーブンで焼きます。
直火で焼くアメリカ式と違って 焦げた苦味が出ることなく 野菜の旨みが引き出され、
しっとりと甘く、皮もするりと剥けます。

思わず 『おかわり♪』 の声が聞こえていました。(同感です)
このカナッペと冷えた白ワインで十分満足なほどのおいしさ!です。

Ⅲ.冷製グリーンアスパラガススープ
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野菜類をじ~っくりとスュエすることからこの味は生まれるのです。
ゆで汁を基にしたジュレはカプチーノのように白い泡に仕立てて
グリーンの穂先とドレッセします。
もっと大きなカップでいただきたくなる美味しさです。

Ⅳ.グリーンサラダ、Ⅴ.フランスパン
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この後のソースをしっかり頂くために重要な役割りをしてもらいましょう。

Ⅵ.仔牛のポワレ、オレンジと生姜の香り
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d0016727_17562493.jpgきめ細やかで繊細、柔らかで味の良い仔牛肉の
フィレ肉のポアレを柑橘系のソースでいただきます。
このお味に仕上げるためにはマリネからポアレまで
多くの工程とポイントがあります。

ガルニチュールのブロッコリー、スナップえんどう、
かぶ、プチトマトのひとつひとつに丁寧な下準備が成されています。

ソースはやはり 「ただもの」 ではありません。
「おいそれと」 出来上がる訳がありませんね。
先生ご自慢のソースは、
是非身に付けたいと思います。

Ⅶ.バナナのグラスタルト by rika
Ⅷ.コーヒー or 紅茶
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今回のデセールはアシスタントを務めているrikaさん作になります。
バナナはマリネと、バーナーを使ったパリパリのキャラメリゼの2種類使いです。
タルトもクレームパティシエールもこのデセールのために考えられたルセットになります。
サクサク、ひんやり、ねっとりまろやか&パリパリ、クリーミィ・・美味しくない訳がないです。

おしゃれなグラス仕立ての グラスたちまでもがrikaさん作なのです。
rikaさんはガラス作家さんでもあります。

     *****     *****     *****     *****

ル・コルドン・ブルーでの講習会で渡されるのは材料表だけです。
NOE先生から渡されるレシピには全体の進め方まで書かれています。
それでも要点などは先生の動きを見ながらメモしなければならないのは同じです。

見ていなければ!書き留めなければ!と必死になりながら
時に折り込まれる笑いに吸い込まれながら、、、あっという間に時間が過ぎます。

家に帰ったら忘れないうちに読める文字(^^;)に書き直し、改めてワードに纏めます。
は~やく来い来い 7月のお教室。
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by gomac_ko | 2008-06-26 21:58 | Foods(料理系) | Comments(2)
d0016727_23163964.jpg5月のコースは、
Ⅰ ドリンク「桃のカクテル」(ノンアルコール)から
始まりました。

今月のお教室の前に載せることにしました。
NOE先生の下に伺うようになって
数ヶ月が経ちます。
・・・(アップを)迷っていたのですが、
やはりその時の気持ちを添えて残しておきたいと思いました。

これは先月の内容なので
思いが少し薄くなってしまっています。
そう、やはりリアルタイムで入れないと
心は残りませんね。(悔)


Ⅱ サーモンのタルタル、アジアンスタイル
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先月のメニューで使ったノルウェーサーモンの、腹身の部分を使うタルタル。
サーモンはちゃんと前日からの下準備が成されています。

アボカドと野菜とのハーモニーが心地よい食感。
香菜やライム、ナンプラーを使って和えています。
ドレッセではガーリックトーストを添えています。

Ⅲ シーフードのグリエ、アスパラ添え
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ラングスティーヌを丸々一尾、グサッと包丁を入れて背開きに、
ソースを乗せ、チーズを乗せてグリルへ。

添えられているのは生のグリーンアスパラに生ハムを巻いてソテーしたもの。
刺身用の帆立のグリル。
お皿に盛られてからソースがかかり、いくらが添えられます。

メイン料理になる豪華さですね。

Ⅳ フランスパン
の予定でしたが、この日は、
生徒さんが焼きたてのパンを差し入れされて、コースに組み入れられました。

Ⅴ 甘夏とハーブのサラダ
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甘夏を果汁ごとたっぷり使ったサラダ。
今年の畑の夏みかんは終わってしまったけれど・・・

Ⅵ イベリコ豚ほほ肉のレフ・ブラウン煮込み
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ほほ肉と云うとすぐに浮かぶのは赤ワイン煮。
それを今日はビール煮煮。
使うビールも先生がいろいろ試されて選ばれた「レフ・ブラウン」。

しっかりオーブンで煮込んであります。
じゃが芋のムースリーヌの上からこのレフ・ブラウン煮を盛るのです。
にんじんのグラッセ、クレソンを添えます。

Ⅶ フレジエ(簡単版)
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簡単版と云っても、そこはコルドン仕込のデセール。
これだけでもしっかりレッスンのメニューになる内容です。

Ⅷ コーヒーor紅茶がサーブされます。

今回はとても豪華版、
今年のクリスマスに考えていたメニューと重なっているので嬉しいビックリです。
さあ、どのように組み込みましょうか。^^

終わると、次の月がと~っても待ち遠しくなります。
来月(6月)は少し簡単バージョンで、と仰っていましたが・・・毎月がかなり楽しみです。

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by gomac_ko | 2008-06-24 01:14 | Foods(料理系) | Comments(2)
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お菓子が続いているには歴とした理由があるものです。
・・抹茶のチーズケーキを作る時、お豆さんたちを冷凍庫から出しました。
当然、使い終わったら残りは冷凍庫に戻します。
その時見つけました、水滴を!

冷凍庫を開けると・・・お水が!!
何と、何と、コンセントが外れていたのです!
ほとんどは無事でしたが、量の少ない溶け易いものは もはや固形ではなくなっていました。
その中にはイチゴのピュレ&フランボワーズほんの少々がありました。
クリスマス前のおいしい時期のいちごをピュレにしておいたものです。>。<

このいちごに溶けてしまったほんの少々のフランボワーズを合わせまして、
チーズケーキに使った残りのヨーグルトと合わせまして、

同じく被害に遭った伸ばし済みのパート・サブレとスライスジェノワーズ1枚、
これらとも合わせまして、
出来上がったのが 『いちごのヨーグルトケーキ』 であります。
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生地を作っても なお残ったピュレはそのままジュレにして上に流しました。

半ば消費対策として作ったケーキなので期待度も薄くて・・・
「冷えるのを待って」で はなくて、しっかり出来上がってからも手も付けられずに
そのまま置かれ、「それではケーキがかわいそう」 と同情されかかった頃、
おもむろにカットされたのです。

これが、何とまぁ、アクシデントから生まれたケーキとは思えないおいしさ!なのでした。
いちごのフレッシュ感が良い塩梅に生きていて 爽やかで、美味 !(^^)!
うれしくなって 得した気分です。^^v
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by gomac_ko | 2008-06-16 00:21 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)

抹茶のチーズケーキパイ

抹茶シリーズは続きます。(抹茶が大袋だったのです。)
冷凍庫に見つけた1回分のパート・ブリゼ。
そろそろ使ってしまわねば・・・
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深く考えることもなく=型もちょうど出しやすい位置にあった角型で。^^;

一般的にはサブレ生地の方が合うのでしょうけど、ウチはパイ生地好きなので、進行。
フードプロセッサーに入れていって回すだけの簡単チーズケーキです。
それだけでは面白くないわねぇと、お豆さんたちを散らして焼き上げました。

レシピメモ
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by gomac_ko | 2008-06-13 00:30 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)

抹茶のシフォンケーキ

なんて事のないお菓子ですが・・・
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残った黒蜜を、少しでも生かせないかと思って・・・の抹茶のシフォンケーキです。

この黒蜜、元は豆乳プリンのために作ったものです。
その豆乳プリンは残った豆乳を生かしたいと作ったものです。
その豆乳は、ホワイトソースを作った残りです。
そのホワイトソースは、残りご飯でドリアを作ったのであります。。。

かくしてgoma家の食材は巡り巡るのであります。
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by gomac_ko | 2008-06-12 00:09 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)

うちわとメロンパン

夏日があったり、暖房が欲しいほどであったり、雨の多い5月でした。
特に関東甲信地方の月降水量は、1946年以降5月としては第3位の記録であったとか。
「五月晴れ」はどこに?と思いますが、
この五月とは陰暦(現代の6月)で、梅雨の晴れ間をさす言葉というから
これから見られるのですね。

梅雨空の今日 部屋を覗けば、二女はうちわを製作中でした。
切り絵です。。。
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何でも細かなのが好きなようです。。

かなりのパン好きである長女はウチの分も合わせてそのほとんどを焼いてくれています。
今日は、ミニメロンパン。
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サクサクのビスケット生地に中はキメ細やかでしっとり。
これはパンではなく、お菓子ですね。(だから菓子パン・・・とても納得します。)

自治会の用事が思った以上に多くて忙しくしています。
夏の納涼盆踊りと敬老の日の行事が終わると、ひと息つけるかも知れませんが。
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by gomac_ko | 2008-06-05 16:46 | Bread(パン) | Comments(4)