お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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ハワイアンキルトからのイメージでぷっくり、ふっくらが多かったバッグですが
シッカリタイプのトートバッグが続きました。
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パターンは チョコレートとほとんど同じですが、仕立ては微妙に変えました。
カバン用接着芯 1枚だけですが自立するトートバッグになってます。
バッグの中には何も入れていませんが、しっかりすっくと立っています。

荷物量に対応できるようにマチの部分にスナップボタンを付けて
中央はマグネットボタンにしました。
生地はボストンに続いてborascottonから MALAGA ブラック。
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切り取り方次第でかなり印象が違ってくるのもMALAGA の魅力なのですが、
限りある布量では裁つことが優先です。^^;
それでも表と裏で違う表情はおもしろい味わいです。
さぁて、どのような持ち手にしましょうか。。

P.S. トートバッグは本体より裏バッグ部分に手間がかかるようです。(笑)
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by gomac_ko | 2009-06-29 15:48 | Sewing、knitting(針) | Comments(4)
↓ のブルマントートは実用第一の帆布仕立てを想定した試作でしたが
こちらは北欧ファブリックを使ったトートバッグは街持ちを目指しています。^^;

スウェーデン伝統のテキスタイルブランド 「KLIPPAN」 のファブリックからチョコレートです。
クリッパンのファブリックははヒツジ、キャット、ドッグ、ピッグ、バード、ムース・・と
動物柄も可愛らしくて、リネンやコットンだけでなくウール素材にも魅力を感じます。
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模様のパターンが小さいのでアクセントカラーを加えた方が良いでしょうか。
それに持ち手もない姿は単なる袋、どこか締まりません。(笑)

マチ18センチのた~っぷりサイズ。
A4ノートが横に楽に入って、イチデジを入れて、いつもの諸々を入れて・・
手持ちの布で裁てる最大限のサイズ、がこの大きさになりました。

せっかくの北欧布なのでレザーの持ち手でイメージアップを図ろうかと。。。^^
芯地は接着芯 硬 を貼ってみましたが少々頼りないのでドミット芯を足しました。

マチは中心からアシを出してスナップボタンで留める式、
中心は太めの短いアシ(^^)を出してマグネット留め。
ポケットは袋布を裁った後、一番大きなファスナー付きのポケット布を裁ち、
残った部分であーでもない こーでもない と裁てるだけ付けました。
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by gomac_ko | 2009-06-29 15:46 | Sewing、knitting(針) | Comments(2)
最近のソーイングで使った布たちを片付けてい時にふとひらめいた!
のが これら↓の “食パンバッグ” でした。(曇天続きでわたしのウデではそのままの色になりません。。)
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ウチで消費しているパンの9割5分はピンク星人ママの焼いたもので、
徒歩200歩圏内に住んでいた頃は、それを持ち帰るのにも何も気にせず
紙製の袋、を使用したり、時には型のままであったりでした。^^ゞ

それが60km超えの距離になった今、
「パンを持って来て、お菓子を持って帰る。」^^などの場面に備えて。(のつもり)

1斤×3個=3斤×1 が入るタイプと、
1.5斤×2個のタイプのバッグがあったらどうよ?(笑)
発酵途中でも運べるように型ごと入るサイズに。(したつもり)

底板は1斤ン時でも潰れないように、3分割にしてそれぞれが立ち上げる策で。
素材も板ではなく、いつでも洗えるようにハード芯の2枚貼りで。
立方形の方は、ホールケーキもカバー付きでお皿ごとでも。
長方形の方は、おにぎりやサラダを入れて、海に行く時も。
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・・・などと、考えつつの試作なのでした。
サイズ、ポケット、底板、そのほか諸々使い勝手の意見を待ってるよ~。^^

パターン:オリジナル
表布:しっかり目の鎌倉スワニーBWツイル
完成版:11号帆布
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by gomac_ko | 2009-06-28 09:58 | Sewing、knitting(針) | Comments(2)
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コットン系の生地でパンツを×3本、
ジャーっとミシン仕上げです。

左と上のは同じパターンで、rickrackの
ステッチパンツに似ています。

キュロットスカートに近いイメージで、
ゆとりがあるので涼しいし、
チビちゃん&ワン仔相手の毎日でも
足さばきが良いので楽に穿けるかなと
思いまして。。
(メモ:ポケットはもう少し深くする。)

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使用した在庫の生地は、縫製工場からの残り布(と云う説明)で、
それは現在でもデパートでは必ず見かけるメーカーのもの (?)らしいです。
手触りも縫い映えも良くて、穿いた時のシルエットもきれいで、、、なので本当かも。。

ドレスメーキング2008年盛夏号からのクロップドパンツ(右下)はセンタープレスのタイプ。
載っていたのは足首の出るクロップド・・・そのままではフルレングス!(笑)
曇天室内撮りで飛んでしまってますが、ストレッチがほんの少し入ったブラックデニムです。
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by gomac_ko | 2009-06-27 22:59 | Sewing、knitting(針) | Comments(0)
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グリムスに来てくれているうさぎさん。
まだ居るかな、もう帰っちゃったかな、、と思いつつ、
開けてみると名札の上に止まってツンツンやってます。^^

ますます、いつまで居てくれるのだろう・・・^^


ここからはクレオめし話題
今回は、屠畜日程の関係でいつものお肉屋さんでは
牛ハツが手に入りませんでした。
その代わりのものとして見つけたのが、
「ラムの内臓系」と「ラムのグリーントライプ」です。

グリーントライプとは牛や羊など反芻動物の反芻胃の未洗浄のもの、です。
ビタミン、植物繊維、消化酵素、+消化を助けるプロバイオティクス(乳酸菌)が含まれる。
善玉腸内細菌を得ることに依って体の免疫機能は活性化される。
そしてアミノ酸が筋肉増強に、カルシウムとリンが丈夫な骨と関節を形成し、全体のpHは酸性で消化性が良く、
適量の必須脂肪酸、リノール酸(オメガ6)とリノレン酸(オメガ3)が含まれている。 

・・と、犬の健康維持に良か食材だと解釈しました。

そして生で与えるのが一番で、ヨーロッパやアメリカ・カナダなどでは肉屋で売られていたり、
冷凍パックやフリーズドライも販売されている
らしいです。
日本でのは法律の関係で内臓が洗浄、漂白されて人間の食用として販売されていて、
焼肉やホルモン料理としていただいている訳です。

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人間用として全く問題のないものであって未処理の状態のグリーントライプを2日間冷凍したものです。
届いたらすぐに、解凍させないように仕分けして、
急いで冷凍庫に収めました。

『その強烈過ぎる、受け入れがたい匂い!』 と
覚悟をして開けたのですが、ラムだからなのか、   
ほとんど匂いは苦になりませんでした。           ↑ 仕分けした半端30gほどです。
?少し拍子抜けの感があります。             左がグリーントライプ、右は内臓系
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by gomac_ko | 2009-06-26 16:35 | Saliki(ワン仔) | Comments(0)

バルーンキャスケット

『あのね、今度ね、〇〇(弟の名)にも作ってね。』
『あのね、青色でね、裏はブーブーでね、ね!↗^-^♪』
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と、ピンクのキャプリーヌハットを見せた昨日の昼下がり、ピンク星人が言っとりました。
「ピンク星人さま ご注文の品が出来上がりました~。」(笑)

この麻デニムはリュックを作った残りでハーフパンツを作り、そのまた残りで作りました。
裏布は注文の通り、ブーブー(自動車柄)で、これも先日のパジャマの残り布。
手作りはここが良いわね~。

30番のミシン糸は消費が早いので、これも残っていた青色で間に合わせました。^^;
ブリムとバンド部分に使った、しなやかハードなカバン用接着芯がちょうど良い加減でした。

帽子も作るんだったらハーフパンツの画像も残せばセットアップになったわね。(チョイ惜)
キャプリーヌハットもこのキャスケットも見ているより、
実際に被せた方が断然 『あら!可愛い♪』 良くて驚きました。(*^_^*)
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by gomac_ko | 2009-06-23 19:08 | Sewing、knitting(針) | Comments(0)
オゾン層破壊
grems 「こっこ」 は発芽から102日が経過して、
今さらながらやっと 「こっこ」 の成長はとっても遅いことに気が付きました。d0016727_2058967.jpg

世話をしないと萎れるのだけは知っていましたが、
それ以外はどのグリムスも同じように成長していくのかと
思っていたら、イロイロあるのだそうで・・・す。
そのイロイロには働きかけることなく地道に成長していくのを見守るとします。

それでも一度くらいは体験してみましょ。
合っていれば何かの変化があるかも知れません。
合っていても何らかの理由で何も起こらないかも
知れません。。

BlogPet 「くれっぽ」 はポインタを当ててクリックすると
こっちに近付いて来てイロイロ話します。
時にめちゃくちゃ言うのでで吹いてしまったり、、、可愛いです。(笑)

<追記>

d0016727_10574057.jpg初キーワードは成功しました。

うさぎさんが遊びに来ています。
ツンツンしたり、あっち向いたり、こっち向いたり、、、
いつまで居てくれるのかな。。

グリムスを記事にした途端に
キャンドルが灯ったり、うさぎさんが来たり、
活気を貰っています。
ありがと。
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by gomac_ko | 2009-06-23 19:07 | Everything(何やかや) | Comments(0)

クレオめし(5)~

サルーキとチワワ (クレオとぐり)
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お教室を終えるといつものお肉屋さんに寄って(今回は7キロ購入)帰るようになりました。
家に着くと、クレオとぐりの朝めし昼めしに仕分けをします。
昼めし6回目の調理は明日。この画像は前回5回目のお鍋の様子です。↓

d0016727_025823.jpg野菜はいつもより少なめにして別鍋で
煮てバーミックスにかけました。

これに粉末昆布などと丸鶏1羽分+
心臓付きレバーを合わせて
2週間分に仕分けします。
今回は丸鶏がなく、骨付きもも肉+
骨付き手羽肉(手羽元、手羽中、手羽先)になりました。


いつの頃からかクレオのお腹は時々
敏感になる事があります。
ドライフードの時はフードジプシーをしたり、センシティブストマックを試したりしたものです。

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←こちらはクレオとぐりの朝めし
牛肉に見える白い部分はサシではなく(笑)・・すね肉ですから。
肉の上から振りかけたのは粉末昆布と
カモミール&ネトル。
ナンコツに黄色く見えるのはアマニ油。
左上にちらっと見えるのがぐり用です。

昼めしには砂肝+牛ハツ、これにも
朝と同じようにふりかけて与えてます。
クレオの体には1日3食の方が無理がないようなのでこれを続けています。

手作り食になって2カ月を過ぎて・・・
クレオ・・・これまでの長い間のドッグフード生活から食餌が切り替わることで新たなリズムを
      調節している時期・・これをほぼ超えようとしています。

ぐり(チワワ犬)・・・調節の時期はいつ?あったの?・・小型犬は適応性が良いようです。
      ドライフードの時は1回に与えていた量が何粒か数えられるほどのホンの少量で、
      アッという間に食べ終えてました。
      それなのに太りがちでダイエットタイプを与えたりもしてました。
 これらは全て解消してます。
 しっかり食べていて、気がついたら適正体重(2.4kg)です。
 気になっていた涙焼けも薄くなって来てます。(^_^)
 あ、クレオの 『プス~ッ』 (放庇)も聞いていません~。(^_^;)

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by gomac_ko | 2009-06-23 07:31 | Saliki(ワン仔) | Comments(0)
毎回メニューを見るたびにd0016727_0142060.jpg
思わず満面の笑みが浮かんでしまいます。

まぁ~!どうしましょう~♪ 
あれも、これも、こんなにたくさん!
困ってしまうほど嬉しいメニューの連続です。

Ⅰ メロンのカクテル
旬を迎えているメロンを使って、「メロン」を味わえるカクテル~自然の甘味と香りに目覚めます。
アンデスメロンのアンデスは南米のアンデス山脈
には関係なくて、「安心ですメロン」が短くなって
アンデスとなったそうですね。^^

Ⅱ とうもろこしの冷製スープ、コンソメジュレ添え
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『おいし~!』 初めて味わうお味です。
口に含んだ時のまろやかさと風味、のど越しのなめらかさと通った後の香り・・
とろみの出し方、とうもろこしの加熱の方法、ノエ先生の試作の成果は
délicieux(^u^)-☆

Ⅲ シーフードの和風グリル、オレンジの香り
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オレンジと鶏肉の相性の良さから進化したシーフードバージョン。
しっとりと焼き上げるためのグリルの方法を教わりました。

Ⅳ フランスパン
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パリッとして、しっとりやわらかで、温かく・・

Ⅴ 豚肉のロティ、シャルキュティエール風ソース(簡単版)
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シャルキュティエールソースとは、
フランスのシャルキュティエ(豚肉加工業者)風のソースのこと。
豚肉の脂身が美味しいので、選ばれた肩ロース肉を使用して、そしてロゼに焼くこと。
豚肉の旨味+ディジョンマスタード+コルニション+トマトを使う伝統的なお料理です。

酸味が加わったなめらか美味しいソースは(やはり)簡単ではないです。。
それでも、 『ここまで前日までに作って置かれますよ。』 の言葉を聞いて
急に気持ちが楽になりました。^^;

マリネしたお肉の焼き方、これもとても大事!
じゃが芋のムースリーヌからガルニチュールまでが揃ってお味に一体化が生まれます。

Ⅵ 桃のコンポート、ジュレ添え
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こちらも旬を迎える桃をコンポートししました。
自然のピンク色に染まったジュレの優しい桃の香り・・美味しい締めくくりです。

はやく7月になぁれ。(*^_^*)
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by gomac_ko | 2009-06-20 16:56 | Foods(料理系) | Comments(2)

今年のあじさい

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誘われて、出かけた多摩丘陵にある高幡不動尊からのアジサイです。
新宿から乗り換えて、おしゃべりしながらの京王線特急も約30分はあっという間。
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咲きたてのきれいな色を見たいと午前中に到着して、
駅前から続く短な参道を抜けると、五重塔と仁王門が迎えてくれています。

高幡不動境内の山林の斜面一面に あじさいがちょうど!咲きごろを迎えていました。
曇り空に時おり覗く晴れ間と、歩いても汗ふきの要らない散策日和の中、
アジサイを満喫して参りました。
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by gomac_ko | 2009-06-18 13:41 | Everything(何やかや) | Comments(4)