お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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Kai Houseイベント
パティシエが語る「私」と「私のSweets」の最終回は
パティシエ・シマの島田進シェフです。
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サロン・デュ・ショコラで審査を務めた時のコックコートを着用されてました。
日本に本場のフランス菓子を伝えてきたパイオニアのお一人であるシェフの
スペシャリテは“クレーム・アンジュ” お茶は、(メモを探し中)。
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とてもやさしいお味です。
菓子のひとつひとつには、美味しさだけではなく、
職人の技とフランスの歴史や伝統が詰まっているのです。
お次の試食・・私のsweets ↓ は、“ショコラF”

そして、飲み物はミカフェート (Mi Cafeto)でした!
あの日のコーヒーハンター「 川島 良彰」のコーヒーに再びここで出会える・・・巡ってます!!
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クレーム・ブリュレを日本で初めて販売したことで有名でもあり、
ガレット・デ・ロワ協会の会長を務められていることも知られています。
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今度の1月、               ↑画像は「次世代に伝えたい定番と創作」より
上手く出来ないのは百以上を承知した上で、挑戦(*^_^*)するもまた良しですよね。
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by gomac_ko | 2011-10-30 11:27 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)
中沢乳業+マトファー+ブルターニュ+大森由紀子先生が、一つになって
「マトファー」、「ボルディエバター」そして「レ・リボ」の講習会でした。

前日にフランスから帰国されたばかりの先生からは 新鮮なフランス話がたくさん。
まずは、嬉しいサロン・デュ・ショコラパリ2011のお話からです。

エスコヤマの小山シェフが「外国人部門最優秀賞」を受賞し、
また”チョコレート版ミシュラン”「Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)」でも5タブレットを獲得した、とか、、 
「Club des Croqueurs de Chocolat」は星ではなくチョコレートのタブレットで表される。
fanとしては嬉しい・・・が、小山シェフの講習会はさらに遠くなってしまう・・・
ロブション氏はひと回りふくよかに??で、氏のお顔を両手でふみゅふみゅされたとか、、
昔話からも、ロブション氏とマギーブイヨンのお話(ナイショ)とか、、^^
フランスの電車の切符の話から、、楽しいフランスのお話が満載でした。

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試食タイムでは、
esqueixada(エスカイシャーダ) カタラン風サラダ&タプナードとアニュ〇×△(聞き取れませんでした)のサンドがシャンパーニュと共に出されました。^^

メインはブルターニュに古くから伝わる「レ・リボ」を使用したスペシャルレシピです。
グラスは白ワインに変わってます。^^

Lait Ribot」(レ・リボ)は、ブルターニュに古くから伝わるバターミルク。
バターを作る時にでる副産物でクリームを分離した後に残る脱脂乳バターミルクを
発酵させたもので、とろりとした液体で、口当たりがなめらかで少し酸味があります。
そして、煮ても分離しないと云う点はとても魅力的です。

鶏肉とレ・リポの軽い煮込み(鶏のクリーム煮ブルターニュ風)
ルセットもさほど込み入ったものではなく・・・すぐに作って楽しみたいと思わせます。
ただ、レ・リボは入手方法が難しい。。
(生クリームで煮て、サワークリームをさっと合わせる?)
軽くてコクがあり、さらりといただける一皿は白ワインによく合います。
付け合わせは、シューブリュッセルのベーコン風味でした。

そして、デセールは、ボルディエバターを使用した究極シュークリームです。
惜しみなく「ボルディエ」をボンと使いましたるシュークリームであります。
お値段も「ECHIRE(エシレ)」を上回る(?)バターでありますからして。
心して、いただきます。

&、最後はやはり、先生のシャンソン♪♪♪
セリーヌディオンの一曲を♪♪♪ (ひと言も聞きとれませんでした、フランス語)

おみやげにいただきました「ボルディエ」は、どない使いましょう。
有効に使わねば!です。
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by gomac_ko | 2011-10-26 11:21 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)
今月から母娘して参加させていただくことになりました。
noe先生、メンバーの皆さまどうぞよろしくお願いいたします。^^
Ⅰ 和梨のフローズンカクテル
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“和”です。
これが豊水梨から作られたと誰が思うのでしょう。
noe先生の素晴らしい発想に(* ^_^)/U☆U\(^_^* ) 。
初めて!おいしい!!

Ⅱ 秋の果物サラダ、パスティスの香り
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サラダ野菜の下には隠れています、秋の果物たちが。
この果物たちは丁寧に下処理されて(これがとても有効!)
カットの大きさとその全体量がすばらしい技です。

シーフードと生ハムの素晴らしい組み合わせに賛美、
チュイルの食感も楽しい~ワインに合いそう!
秋のおもてなしに、出されたならばかなり嬉しいひと皿です。

Ⅲ 栗とさつま芋のポタージュ
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さらりとやさしい口当たり、やさしいのど越し、やさしい秋のポタージュ。
お子にも、お年を召した方にもやさしくいただけるでしょう。

Ⅳ フランスパン
Ⅴ フランス風ビーフストロガノフ
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薄切り肉ではありませぬ。
ヒレ肉を使った本格派フランス風ビーフストロガノフです。
ピュレ・シャンピニオンは見た目は地味ながらその働きは華やかなり。

お肉はあくまでレア状態に仕上げられ、ソースは鏡のように、やめらかでコクがあって
穏やかな酸味とまろやかさ。。。derisyasu ! (正しい色合いに出ていませんm__m)

Ⅵ ポム カラメル
Ⅵ コーヒーor紅茶
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見事なポム・セッシュ(マトファのマンドリン、よく切れそ!)
りんごを卵生地と合わせてゆっくり火入れしたお菓子。
カラメルがよく合います。
添えられたアイスクリームがよく合います。
もっと大きいお皿でください。^^

アジアンもインディアもエスニックも、どれもが東京のホテルよりおいしいnoe先生のお料理。
それでもやっぱりフレンチがお似合いです、noe先生のお料理。
来月は、クリスマス料理~~♪
その翌月はお正月料理~~♪
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by gomac_ko | 2011-10-23 00:03 | Foods(料理系) | Comments(0)

寝てます

三度の食事の時と散歩時間になる頃をのぞいて、日々よく寝てます。
たま~に、ぐり を相手に遊びたくなります。
プレイバウ。
追いかけてプレイバウ。

相手にされません。
ぐり はガオガオと憤慨しながら部屋へ逃げ帰って行きます。
あきらめて、また寝ます。^^;
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なぁに・・・」 
「寝てるとこ、起こさないでくれます・・・

クレオさん、だいぶん白くなってきましたねぇ。
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by gomac_ko | 2011-10-17 22:43 | Saliki(ワン仔) | Comments(2)
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久しぶりのタペなので日数がかかると想定してましたが
何がどうしてか…針がすいすい運び1週間を要せずに完成に成りました。
サイズは48cmです。

「うめ」のお次は「さくら」でしょうか。
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アップリケを始めています。
こちらのサイズは約100cmになります。
完成予定は3月^^?
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by gomac_ko | 2011-10-14 10:55 | Hawaiian | Comments(0)
久々に、ガラス越しの秋の日差しに誘われて?チクチク始めました。
完成までにはきっと時間がかかるだろうと思って^^ゞ、クリスマスの先を行く「うめ」です。
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私は、キルティング時のしつけをあまり入れないで刺していきます。
それでも途中で外してしまうことが多いほどですが、
この方法がやり易くて、ぷくぷくもきれいに出ると思っています。
アップリケの中のキルティングは後回しにしてしまいがち。^^;

ハロウィンの思い出(↓記事)を込めたデザインでタペを作りたいと、
あれやこれやと考えたのですが、どうも、どれもピンと来なくて…没作品ばかりでした。
来年こそは、“1枚” を作りたい!思いでいます。
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by gomac_ko | 2011-10-02 10:12 | Hawaiian | Comments(4)