お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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伊達巻きの完成

2010年お正月用はこれを2本焼くことにしましょう。
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持つとず~っしり、切るとし~っとり、食すとふ~んわり、
娘たちの好みの間をいく甘すぎない適度な甘み、
高津農場たまごの駅 のおいしい卵を使えば伊達巻きの完成です。 (*^。^*)

お寿司のすだれやロールケーキではキュッと巻けるのですが鬼すだれは・・・^^;;

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by gomac_ko | 2009-12-07 10:09 | Foods(料理系) | Comments(2)

伊達巻きの試作

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配合を変えたり、卵とほかの材料を合わせるのをすり鉢にしたりFPを使ってみたり、
焼き方を卵焼き鍋にしたりオーブンにしたり、焼成の温度を変えたり、
素材の銘柄を変えてみたり、巻きの見た目には全体の分量を変えたり、
焼いても焼いても 「どこか違う」 、なかなか好みの伊達巻きに たどり着きません。

食べられないほど外れてはなく、「ね!美味しいでしょ♪?(^^)」 でもなく、です。
これも基本を知っていればあっけなく決められるのかも知れませんね。

卵の摂取量が気がかり・・・そろそろ決まって欲しいものです。(oゝェ・o)
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by gomac_ko | 2009-12-04 21:41 | Foods(料理系) | Comments(0)

ジュワッとだし巻き卵

シンプルでありながら見つからなかったレシピのひとつが「焼き」。


覚え書き・・
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by gomac_ko | 2009-10-14 09:17 | Foods(料理系) | Comments(4)
方々にお分けしても尚食べ切れないほどの、畑産 無農薬ほうれん草とにんじん。
普段の食卓はもちろんクレオめしにも使いますが・・・
そうだ!ピュレにしておこう → それならポタージュ♪
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にんじんのポタージュはNoe先生の今月のルセットから。
ほうれん草のポタージュもそれに準じてp^^q 。

にんじんを大鍋でグラッセにしてから漉してピュレにします。
ここで近づいてきた3歳児コナ。
『お味見する?』 『うん(*^_^*)』 『おいしー!』 
『もっと食べる?』 『うん(*^_^*)』
と、ひと皿をおいしそうに平らげてました。

ほうれん草のポタージュは、玉ねぎなどを炒めた後に葉の部分を加えて炒め合わせ、
スープを加えてコトコトと煮て、ピュレにしました。
その後はにんじんもほうれん草も同じようにポタージュに仕上げて、
静か~に注いだら~2色のポタージュの完成です。 (^u^)
あ、「うきみ」を忘れました。^^;
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by gomac_ko | 2009-05-02 15:01 | Foods(料理系) | Comments(2)
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久しぶりにラニ →^^ がやって来ました。
もちろんコナ、コナ弟、パパ、ママと一緒に。
夕食のメニューは全てNoe先生のルセットです。
(*^_^*) d0016727_235841.jpg



Ⅰ パパイヤとバナナのシントー
Ⅱ 春菊と豚ひき肉のスープ
Ⅲ 辛い牛肉のサラダ
Ⅳ 揚げ春巻き
Ⅴ ベトナムの五目土鍋ご飯
Ⅵ マンゴープリン
ラニにもおやつに 牛骨付きの角切り肉 と 牛ハツ を仲良くおすそ分け。

久しぶり (と云ってもひと月も経っていないのですが・・・) の大賑やかさで、
備忘録の記録も、どれもまともに撮れてません!
↑ やっと1枚だけがどうにか載せられる?この画像も立派なピンボケです^^;

このメッシュタイプの皮を使った揚げ春巻きは、全員から大絶賛!
「もうないの?」 「最後の1本は手が出し難いねぇ~!」(笑)
皮のパリパリサクサク感と具の旨み、堪りませんです。
この皮を見つけたらまた作りましょう♪

個人的には牛肉のサラダのお肉とドレッシングも唸るほどのお味でした。
たたきにしてマリネして、カットした時の端っこをつまみ食い(^_^メ)した時には、
ひとりで 『!おいし~!』 と言ってました。
お肉の焼き加減と、肉に絡んだタレの塩梅がたまらなくgoodでした。
今度は 牛のたたき として作りましょう♪

反省:
ドレッセの段階になってアタフタしてしまったので、器とお料理の全体量、一人分の量、
などのバランスが合っていなかったりして、
見栄えに影響して瞬間のときめき面でマイナスでした。(ノдヽ)゜

最後の仕上げまでゆったりとした気持ちで、
適量を、適した器に盛ること ⇒ 五感のひとつである視覚も大事にしましょう。← 教訓
    
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by gomac_ko | 2009-04-11 23:58 | Foods(料理系) | Comments(5)
簡単で、深みのある本格的風味な煮込みハンバーグはデミグラスソース缶を使います。
隠し味と云いましょうか・・・gomaれしぴ のポイントも含まれていま~す。^^
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上にチョコンと乗っている白いものはクリームチーズです。
お昼のベーグルサンドの残りがほんの少し・・・のでこれを乗せました。(お片付け・・^^)

“GABAN煮込み料理にピッタリのスパイス3種”レシピモニターも第3弾になりました。
今回は「ローリエ」「ブーケガルニ」です。
このまま牛薄切り肉を使ってハッシュドビーフに、またシチューも作れます。

それでは、レシピです。
<材料>
ハンバーグ・・・・・・いつものように焼いて (後で煮込むので完全に火が通ってなくてもよい)
ベーコン・・・・・・1~2枚
玉ねぎ・・・・・・1/2個
きのこ・・・・・・1パック (しめじと舞茸を1/2パックずつ)
はちみつ・・・・・・大さじ1
赤ワイン・・・・・・1/2カップ (テーブルワインで構わないが甘口ではないこと)
デミグラスソース・・・・・・1缶
水・・・・・・1カップ
ブーケガルニ・・・・・・1パック
ローレル・・・・・・1枚 (半分に折って)
ウスターソース・・・・・・大さじ1 (リーペリン)
トマトペースト・・・・・・大さじ2
トマトケチャップ・・・・・・大さじ1
しょうゆ・・・・・・小さじ1
バルサミコ酢・・・・・・小さじ1
<作り方>
1.平鍋にバターとサラダ油(分量外)を入れ、ベーコンを炒め、玉ねぎの薄切りを炒める。
2.続けてきのこ類を炒め、塩・こしょうをして、はちみつを加えてさらに炒める。
3.赤ワインを加え、少し煮詰める。
4.デミグラスソースを加え、空いた缶に水を入れて缶内を洗うようにして鍋に入れる。
5.ウスターソース、トマトペースト、ケチャップを加え、5分ほど煮込む。
6.最後に、しょうゆ、バルサミコ酢を加え、味をみて塩こしょうで整える。
7.ここに焼いたハンバーグを入れて数分煮込む。
8.仕上がり際に冷たいバターを加え溶けるようになじませる。

5. 6. ここはgomaれしぴのポイントです。 *^^*
レシピブログの、GABAN煮込み料理にピッタリのスパイスレシピコンテスト参加中♪
http://www.recipe-blog.jp/special/2008/10/081024b.html


: : ブーケガルニ : :
フランス料理などで煮込み料理に使われるハーブの束ですが、今まではパセリの軸やセロリの葉などを 何時か使うからと 取っておいて束ねて使っていました。
GABANブーケガルニは粗切りにされてティーパックタイプになっています。
今回初めて使いましたが、とても便利で助かります。
煮込み料理が多くなるこれからの季節に手軽に使えそうです。
これからはウチでも常備スパイスの仲間入りになりました。

: : ハーブ&スパイス類 : :
なぜもっと少ない容量での販売がなされないのでしょうか。
一度に使う量はとても少なく、コショウなど限られたスパイス以外は使う頻度も少ないのです。
頻度や量は少なくてもスパイスの働きは大事なので省くわけにはいきません。
一般家庭で、美味しい状態で、使いきれる、小瓶サイズの販売を強く望みます。
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by gomac_ko | 2008-11-07 23:03 | Foods(料理系) | Comments(2)
冬野菜を見かけることが増えてきました。
れんこんやごぼうがとてもみずみずしくて、この季節は嬉しくなります。
そんな根菜類を使ってのピクルスです。 (美味しいカリフラワーが見えてません。。。)
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お気に入りはNoe先生のルセットなのですが、
それではスパイスレシピコンテストに参加できませんので、今日はこれをアレンジして
柚子や昆布茶などを加え、心もち甘みを加えて冬野菜モードで漬け込みました。
“GABAN煮込み料理にピッタリのスパイス3種”レシピモニター第2弾は「ローリエ」です。

**6日間経ちました。**
いい感じです。。(=^.^=)
ポリポリ、サクサク、シャキシャキ、、、あっさりしているので、どんどん行けます。
ただごぼうは新鮮で柔らかでしたので、あと1㍉厚く切った方が良かったかも知れません。
寒くなってのお鍋料理の箸休めによく合うと思います。
年末からお正月にかけての御馳走ウィークにも作っておきたいです。

レシピブログの、GABAN煮込み料理にピッタリのスパイスレシピコンテスト参加中♪
http://www.recipe-blog.jp/special/2008/10/081024b.html

<材料> 1㍑保存瓶で
マリネ液                   漬け込む野菜           
酢・・・・・・200cc                    蕪なども適宜自由に組み合わせて・・
白ワイン+日本酒・・・・・・200cc          ごぼう・・・・・・1本
だし(or水)・・・・・・150cc               れんこん・・・・・・1節
砂糖・・・・・・40g                     カリフラワー・・・・・・1/2株
はちみつ・・・・・・30g                  にんじん・・・・・・1/2本
塩・・・・・・30g (大さじ2程度)            小玉ねぎ・・・・・・3個
昆布茶・・・・・・小さじ1/8
ローリエ・・・・・・2枚
GABANピクルスミックス・・・・・・1袋
柚子・・・・・・1個 (果汁と黄色の皮)
白粒こしょう・・・・・・10粒
にんにく・・・・・・1片
<作り方>
1.マリネ液を加熱し、一度沸かしておく。
2.大きな鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を加え、材料の野菜を固いものから順に入れ、一気にザルにあける。
  (歯ごたえも大事なので茹で過ぎないように)
3.熱々の野菜を保存瓶に入れ、マリネ液を注ぎ入れ、冷めたら冷蔵庫で保存する。
4.3日から1週間でいただける。
※ お酢はそれぞれ酸味や旨み、風味などに違いがあり、塩やはちみつにしても各々違いがあるので好みで加減。
※ 今回は、久留里の酢「福龍」、塩は岩塩、そしてあかしあ蜂蜜を使用。
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by gomac_ko | 2008-11-05 14:58 | Foods(料理系) | Comments(2)

柚子こしょう

夏の終わり頃から、週末農夫が青唐辛子を収穫して来てくれます。
活用法を調べていたら 『柚子こしょう』 の作り方を知りました。
青唐辛子は冷凍しておいて、青柚子が採れたら合わせて作るとか。。。

「かぼす ばかりが目に付くわ。」と、そうこうしているうちに青柚子が出回って来ました。
冷凍が利くのであれば、作り上げてから冷凍した方が良いのでは?と。
みじん切りにしてからすり鉢で当たります。

当たり加減もあやふやなままスリスリ。
この辺りでちょいと休憩・・・
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鉢に戻して、スリスリ。。。

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by gomac_ko | 2008-10-04 15:39 | Foods(料理系) | Comments(6)

ピクルス

フレッシュでさわやかなピクルスの歯ごたえがとても良い塩梅に漬かっています。
保存瓶の蓋を開けた時のい~ぃ香りに思わず 『わぁ~^^いい感じ~!』
冷たくしてポリポリと/U☆U\ 風味、食感が最高です。^^
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千葉県産のお酢はツンツンしたところがなくてNOE先生のお勧めです。
このお酢を使っての7月のお教室のルセットから作りました。
たっぷり使っても美味しく食べやすくて、この夏お気に入りのピクルスです。

美味しいピクルスは、単に酢の配合からだけでは生まれないのですね、先生。
きゅうり、セロリ、にんじん、赤パプリカ、黄パプリカ、みょうが・・・
ペコロスとカリフラワーは探したけれど見つからなくて、また今度の楽しみです。
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by gomac_ko | 2008-08-03 22:26 | Foods(料理系) | Comments(0)

4月、とある日の食卓

Noe先生の3月のレシピの復習をしました。
ル・コルドン・ブルー代官山校にてフランス料理、フランス菓子の特別修了証
「グラン・ディプロム」を取得され、ご自宅で開催されるお料理教室です。

キッチンスタジオのような厨房から生まれる素晴らしいお料理たちを間近に体験します。
(お料理が次から次へと現れる様が魔法のように見えるところに奥深いすばらしいアビリティを感じます。)

・・・その復習は、、おしゃれなフランス料理はお惣菜セッティングになってしまいました。
家にある材料の消費や使う材料の量などからgoma家風バージョンです。
回を重ねた先は、器や細かなセッティングまで実践で役立てられるように・・・目指します。
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先生のお味を踏まえた上で考えたgoma家版は、左上から時計回りに、 
りんごのサラダ、りんごのドレッシング  
   りんごと春野菜を加えた野菜たちは歯ごたえを楽しめるアミュレットで、
   心地よいリズムが生まれます。 
   隠し味の利いたりんごのドレッシングがグッドテイストです。
桜おこわ
   桜の花と葉の塩漬けを使って、桜風味の淡いさくら色のおこわに蒸し上げました。
桜プリン
   3層の組み立ては下から、こしあんゼリー→桜プリン→桜ゼリーとなっています。
   ひんやりとなめらかでほのかな桜の香りのデセールは、カップで供する柔らかさです。
温製シーフード、京風サバイヨンソース
   究極の配合とも思える正に京風サバイヨンソース、をかけてさっと焦げ目を付けます。
   その 『焦げたところが美味しい』 と、家族は口を揃えて言ってました。^^
   フォークを入れると、畑産の野菜たち と春の魚 鯛が顔を出します。
牛ステーキ、柑橘系の和風ソース添え
   添えた野菜は、水菜、新玉ねぎ、畑産のしいたけとフライドガーリック。
   グリルパンで焼かれた牛ヒレ肉の柔らかなこと!^^
   ポイントになるソースには夏みかんピールや柚子コショウを使ってみましたが、
   野菜とお肉にとてもよく合う、お気に入りのソースになりました。
かぶのポタージュ
   温かなスープはお腹に優しく、これからの美味しい食事を連想させてくれます。
   ピュレをパッセ、滑らかな口当たりのスープからは仕上げのテクニックを得ました。
食前酒にはフランボワーズリキュールを割ってピンク色を楽しみます。

美味しく楽しい刺激を得る機会に出会えたことを嬉しく思います。
ありがとうございます。
                                    A happy birthday to my daughter ♪   
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by gomac_ko | 2008-04-05 23:26 | Foods(料理系) | Comments(4)