お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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春色ダックワーズ

“さくら”のダックワーズです。
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口に入れた瞬間、ほんのり塩分を感じる“さくら”の風味のお菓子です。
塩抜きした桜花漬・桜葉漬に糖分を加えペーストにしたものを使いました。

さくらペーストは今回初めて使いましたが、使い易いように感じます。
火を入れても色が後退しませんでしたので、他の焼き菓子にも使いたいですね。
ムース系はもちろん作りたい♪です。
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by gomac_ko | 2012-03-10 17:32 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)

春色ギモーブ

ラズベリーピュレと砂糖とゼラチンで出来たギモーブです。
ふわふわでやわやわ、しゅわわわわでフルーツ感たっぷり…ホワっとするおいしさです。
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じつは、ギモーブスランプに襲われて、続けて作りました、3回。
食感が違う、くち溶けが違う、思っていたのと違う、以前のと違う。。。
これまでと同じ配合で、同じように作ったはずでしたが、どこかが違っていたのですね。

ピュレの糖度?ゼラチン量?とも考えましたが、原因は泡立てでした。(多分)
溶かしたゼラチンを加えてから、生地が40~42℃になるまで泡立てるのですが、
十分に空気を含まないうちにこの温度になってしまっていたのです。(おそらく)

これまでも今日のような寒い季節にも作っていましたが、
何の支障もなく作れていましたので、考えが及びませんでした。

その対策として、
時間をかけてしっかり泡立てるために、=温度が下がるのを緩やかにするために
湯せん(ゼラチンを溶かした湯を利用)に当ててみることに。
湯せんと云っても保温のためですから蒸気だけ当てて、10分間泡立てました。
そして、湯せんから外して40~42℃になるまで泡立てて、型に流し一昼夜。

こうして、やっとこさ出来あがった、、ふわふわシュワッなギモーブです。
丸口金や桜口金で絞ると可愛いですよね。^^
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by gomac_ko | 2012-02-26 22:12 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)

ギモーブ・ショコラ

そう、そう!これ、これ!これがギモーブだわ~
ギモーブショコラと云ってもピエールマルコリーニのコーティングしたタイプではなくて
生地自体がチョコレート味のギモーブです。
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チョコレートお手軽シリーズが続いてます。
ギモーブ、メレンゲを使わないタイプのギモーブ、これも2月だからショコラ。
チョコレートはカカオ分70%を使用して、
ココアではないチョコレートのお味がまぁるく包みこまれて口の中で広がります。(*^_^*)
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グラニュ糖、転化糖、牛乳(フルーツピュレ) の煮詰めは113℃(109℃) まで。 
ここだけが気を付けるところで、凝った工程はありません。

そして残りの転化糖と溶かしたゼラチンを加えてハンドミキサーを回し、
そしてチョコレート、そして型へ。
固まるのを待ってカット♪ (*^^)v
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by gomac_ko | 2010-02-08 15:53 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)

ギモーブ ・抹茶

前々からリクエストのあったギモーブ、や~っと作りました。
季節的に『抹茶』に惹かれたからからでしょうか。^^;
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卵白を使ったので、ギモーブではなくマシュマロかも知れない、です。
卵白を使わないのがギモーブであると解釈していましたが、フランスでは
『LA PATE GUIMAUVE』と言って、卵白の入っているもの、入っていないもの、
どちらもギモーブと呼んでいるようです。。。


娘は (普通に) 美味しいと云ってますが、
わたし的には 食感も違うし、フレッシュなフルーツ感のある
この時のギモーブの方が断然好きだわ~。
3月に向けて、ラズベリーとカシスでピンクの濃淡ギモーブが良いわねぇ。(*^_^*)
その前に2月はギモーブショコラでしょうか?^^
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by gomac_ko | 2010-01-29 13:32 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)

マカロン

またまた初挑戦、その第三弾となりました。(笑)
d0016727_14264847.jpg前から一度作ってみたかった 『マカロン』 (未完成)です。

初めてのお菓子の上にクリームまで作らねばならないと 思うとなかなか手が出ないでいました。

今日はひとりだし・・・卵白の消費にもなるし・・・(but消費した卵白は少しでした。。。)レシピを調べていくと、配合も焼成もさまざまなのです。

今まではこの段階で作る意欲が失せていましたが、決行しました!(笑)
しかし、今回は“混ぜ”と“焼き”の確認をしまして、、、組み立てる事なくここまでです。
d0016727_14331945.jpgテスト作品なのでプレーンマカロンです。
不安ながらの混ぜ加減と乾燥加減。
温度設定も焼き時間も不安、、、。
190℃に余熱をしておいたオーブンに 
入れて、140℃で9分焼き、そのまま
オーブンに2分放置でした。


これが今回の焼成ですが、
ピエも出ました、リスは??^^
初マカロンとしては良しです?♪
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by gomac_ko | 2007-03-16 17:23 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)
ウィーンのお菓子 『カルディナールシュニッテン』 です。
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今回は食べたことのないお菓子を作るのがムズカシイと痛感しました。
生地を焼いたのは前日なのですが、これが不安だらけでした。

白い生地部分はいわゆるエンジェルケーキのようだと勝手に思ってました。
しかし、どこを調べても粉は入らず、卵白とお砂糖だけなのです。

焼き加減もムズカシく、オーブンから出した時には白い生地の端は色付いてしまってました。
(ありゃーっ、白くない!こりゃダメだわ~。)
ちょっと中ほどは白いのですが、カットして見るとナイフには飴のようにねっとりくっ付きます。
(やっぱり、ダメだわね~。生地だけかじるか~。^^;)

d0016727_13554171.jpgでしたが!!
ひと晩置いたら、、、♪
(Oh~!良いじゃない?^^)
さっそくクリームをはさみまして仕上げた次第であります。

メレンゲ生地の、
なんと何と繊細であることで しょうか!(*^.^*)
そーっと、そーっと触れても崩れそうに軽ーく軽く、サクサクホロホロ!なのです。

サンドされたコーヒークリームと、卵黄の多く入ったジェノワーズ、それらとあいまって
何とも言えない雰囲気をもつお菓子はゆったりと味わいたい気持ちです。(^u^)

が、この 『カルディナールシュニッテン』 なるお菓子は他で未体験なので
この出来が正しいかどうか、定かではありません。。。です。
美味しいのに、ケーキ屋さんやレシピ本であまり見かけないのはどうしてなのでしょうか??
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by gomac_ko | 2006-09-05 22:29 | Sweets(甘いもん系) | Comments(8)

トロピカルな ギモーブ

レアチーズケーキにも使った、RAVIFRUIT冷凍パバナカクテル(ミックスピューレ)で
ギモーブを作りました。
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(マシュマロみたいなものです。マシュマロはたいてい卵白とゼラチンで作られます。
味がないから香料に頼るしかないらしいのですが、ギモーブは素材感たっぷりです)
フルーツのピュレとグラニュ糖、トレモリンを109℃(110℃とも?)まで熱し、
ゼラチンとトレモリンを合わせて、ひたすら泡立てます。これで終わり。
後は型に流すか、絞り出すなどして、一昼夜置きます。

ハンドミキサーに負担がかかるとか、聞いていたのですが、
ほどなく、生地温度40~42℃になりました。
あっけないほどの作業は程なく終了となりました、はい♪

バナナ、パッションフルーツ、マンゴー、レモンのトロピカルなふわふわがたまりません!
一緒にラブベリーやカシスで作ったら色合いがきれいそう。。。^^
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by gomac_ko | 2005-08-18 14:52 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)