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2011年 08月 20日
コナの従姉家のおみやげ 「宮古島のマンゴー」 をいただいて。。。
![]() 今まで~現在は使いやすい「ゼラチンリーフ400」を愛用しています。 今回は「粉ゼラチンA-U」を使ってみました。 ここで迷うのがゼラチンの使用量なのですが、 初めてなので記載されていた標準量の範囲の少ない方で作りました。 しっかりと固まっています。しかしそれは、芯からのカキカキの固さではなく、 柔らかみを感じる全体を大きく包む固さとでもいった風です。 食べ進み・・・やはりもう少し柔らかな方が好みに合うようです。 レシピを弄ることにしましょう。 ↑ ↓ ウチ用なので大きなボウルから大きなスプーンですくってたっぷり盛ってます。^^ゞ ![]() 牛乳、生クリームも減らし、ピューレとエバミルクは増やして、試しました。 この方がだんぜん好きな食感です。!(^^)! 砂糖とゼラチンを溶かすための加熱作業のほかは混ぜていくだけ・・・夏のお菓子です。 そして、もう一回レシピを変えて 更に、ピューレを増やし、ゼラチン量を1.4%弱に減らし、他も減らして、試しました。 ん?こっちの方が好き??どれが好みか分からなくなってきました。(^_^;) 《ゼラチンの自分メモ》 2011年 07月 23日
これは、一気にす~っと涼しくなります。^^ 夏には、「かき氷」です。 ![]() 削りたての、あの氷を表したくてもカメラを向けるまでに、向けている間に・・・溶けます。 ![]() 香り、酸味、甘み、ん~~! おいし! 少し食べたら、練乳をかけたり、アイスクリームを乗せたりして楽しんでます。 と、自家製いちごシロップで涼を味わう…していた時に この本を知りました。→ ![]() 数日前までAmazonでは品切れ!していましたのでこの夏はお家かき氷を楽しむ方も多いのでしょう。 天然氷+すべて手作りシロップの かき氷専門店・埜庵(鵠沼海岸駅近く)の レシピブックです。 埜庵は真冬でも行列が出来ると聞きます。 こちらでのかき氷を娘たちは体験済みで 『確かにおいしかった』と申してます。 これは試してみなければなりませぬ。 天然氷は無理ですが、シロップを楽しみましょう。 まずは、オリジナルシロップと練乳、フルーツシロップを作りたく、 そうなると暑さもまた楽しめると云うものです。^^; 2009年 08月 04日
![]() ココナッツマンゴープリンのクラッシュゼリー乗せ ![]() (. .)φメモ 2009年 04月 02日
一瞬ハッとして、ゆっくりじわ~っと広がる味は、粗精糖。
精製していないのでサトウキビの天然成分がそのまま残されたお砂糖は粗精糖。 この自然なコクと深みのなせる技の自然のお味のカスタードプリンです。 南国田舎モードの中で、食べたくなって作ったプリンは 焼成温度や生地の温度、湯せんの湯やその温度に量などなど、 ほとんど気を遣わずに、付いてきたパンフレットのレシピそのままで焼いたものです。 ![]() それなのに、な~んと全く“す”が入らずに なめらかつるりん!! 普通の家庭用の電気オーブンです。 スチーム機能も使っていません。 思わず携帯でパチリしてました。(笑) 家のオーブンではいつもいつもと~っても気を遣って焼いているのに・・・!! やっぱり、機械なんですかねぇぇぇ こうなると、パン用ガスオーブンでのパンの焼き上がりが楽しみになります。 2008年 04月 18日
文字を並べ替えると何と読めるでしょう ?^^
![]() (と云うほどではありませんが・・・) おやつには冷たく冷えたカスタードプリン。 あまりに滑らかでツヤツヤなお肌 でしたので、 食べ始めていましたのに くるっと後ろに回して記念撮影。^^; 答え:HAPPY ANNIVERSARY です。 ケーキのデコレーションに使います。^^ 2007年 09月 30日
と、畑でとれたウチのかぼちゃを使って・・・ ![]() た~ぷりなカラメルソースに吊り戸棚が映り込んでますね。^^; かぼちゃにはシナモン、香りにそそられます。 かぼちゃプリンって大きな型で焼いてカットして食べる、のが多いのは何故でしょうか?^^ ![]() レシピメモ 2007年 07月 12日
アイスクリーマーがしっかりと冷えていたので、メロンをピュレにしてシャーベットに。 ところどころに青く(緑)見えるのは刻んで加えたミントの葉です。 ![]() と、思ったのは単純すぎて(^^;)、凍らせていないメロンに移したものだから 見る見るうちに溶け始めるではありませんか。(と、とーぜんです。) 慌ててアイスクリーマーに戻し、メロン器は冷凍庫に! 双方しっかり冷えたところでもう一度回してメロン器に移して、夜まで冷凍庫です。 待ちきれずに、お味見がてらカシャッと撮りました。 冷んやりとさっぱりとフレッシュなシャーベット♪ 体もす~っと爽やかになりました。 それと、、、マンゴーピュレがほんの少しだけ残っていました。 ![]() ゼラチン量が少ないのでやっと型抜きできる固さ(柔らかさ)の南国プリン。 夕食後が楽しみな冷菓になりました。 2007年 06月 04日
![]() 口に含むと、、、底から広がるのは品の良いアーモンドの風味とコク。 滑らか過ぎるほどに繊細で、はかなくまろやか。 単調でも濃くもない、奥深い味わい。。。 『う~♪』 としか声になりません。 スペイン産マルコナ種のスライスしたアーモンドをた~っぷり贅沢に使っています。 ソース・アングレーズはキルシュがよく効いていて、これぞ 「分かる大人の白いお菓子」 。 しっかり、しっかり冷やしていただきます。(^u^) 白い食べ物という意のブラン・マンジェ。 フランス風はゼラチンで固め、生クリームも入りますが、 イギリス風は牛乳のみでコーンスターチを使って作る・・・とか、とか? ブランマンジェについて・・・ 2007年 04月 19日
通常良く見かけるのは、トップがキャラメリゼされて形も四角いサンマルク。
ウチにはコテもバーナーもないのでちょっと変形バージョンとして丸型で作りました。 ![]() 凍ったままでも、凍りかけでも、凍っていない状態でも 其々の状態で其々違った食感が楽しめます。 土台の生地はダックワーズの配合に 似たパータ・シュクセを絞り出して 焼き上げたもの。アーモンドプードルとヘーゼルナッツのプードルが入っているので とても香ばしい焼き上がりで そのまま食べても美味しい生地です。 この上にチョコレートムースとバニラのムースを重ねて冷やし固めます。 この上にもう一枚生地を重ねてから キャラメリゼするのがサンマルクです。 これをしない代わりにくるみの入ったヌガーのようなカリカリッとしたものを 添えていただきます。(^u^) 何日か前の初夏のような陽気ならば凍った状態も美味しく、 暖房の欲しいここ数日は凍らせないで冷蔵の状態をいただくのが良いでしょうか。 家族でも好みが分かれるところです。。。 2007年 03月 25日
コーヒーブランマンジェ
この本を手にした時から、気になっていた 白い コーヒーブランマンジェ 。 こちらで拝見して、さっそく開始です。 牛乳の中にコーヒー豆をふた晩ほど浸してからその牛乳を使って作るのです。 ![]() 滑らかで優しいトロトロの食感です。 ゼラチン量も最小限に抑えてあるレシピで、冷蔵庫で5時間以上冷し固める、とあります。 ひと晩おいてもビッシリは固まっていませんでした。 ウチのゼラチンの場合にはもう少し、ほんの少しだけゼラチン量を増やして すっきりなゼリー感も出したいな、と思いました。 使うゼラチンによって固まり加減は微妙に違ってきます。 使ってみたいゼラチンを見つけても、今までのレシピを計り直さねばならないので ず~っと同じゼラチンを使っているのです。^^; そして、ゼラチンを使う季節になると欲しいと強く思うのが0.1gまで計れる“微量計”です。 ウチは板ゼラチンなので物差しで換算して袋に目印を付けてあります。 (その板ゼラチンの厚みまでは考慮しかねますが。) アントルメ系のゼラチンを使うお菓子などは計算していくと0.1g単位になるのですから。 このブランマンジェを何も聞かずに食したら驚きです。^^! お友達などとのランチにお出ししたら、、、 喜んで貰えると同時に素敵な話題にもなること受けあいです。 < 前のページ次のページ >
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