お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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ル・コルドン・ブルー

体験お勉強が続きます。。^^
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「ル・コルドン・ブルー」デモンストレーションが代官山の東京校で開かれました。
d0016727_1936456.jpgル・コルドン・ブルーのフランス人シェフによる 特別講座です。
(縁のない身にはワクワクものです~)

テーマは
和栗とヨーロッパ産マロンのアントルメ。
(何と魅力的な響き~)
講師は、パリのマキシムでパティシエとして活躍、ロンドン、パリのホテル・メルディアンを経てル・コルドン・ブルーの教壇に立つドミニク・グロ シェフ。(本場の先生~)
秋からの季節はフランス菓子が一番華やかな時期だそうです。(それは分かります~)

さてさて、出来上がりです。
これらの全てを作る動きを間近で見ることが出来ました。(席は一番前~)
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カットして試食しました。^^
組み立ては下から順に、
①マロンケーキ=フランス産のクレーム・ド・マロン入り生地に渋皮つきの和栗を散らして焼きます。
②ラム酒のクレムー=栗と相性の良いラム酒入りのクレムーにスペイン産の栗を散らして冷やし固めます。
③チョコレートのクルステイヨン=薄ーく伸ばしたカカオ分70%のチョコレートです。
④マロンのムース=パート・ド・マロンにミルクチョコレートを合わせたムースです。
もう一度⑤チョコレートのクルステイヨン
⑥和栗のパート・ド・マロンとフランス産のパート・ド・マロンを使った2色のクリームを絞ります。
⑦デコール=ブラックチョコレートとホワイトチョコレートで木目状に作ったもの↓と、スペイン産の栗をグラサージュにかけてデコレーションです。
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ふ~ぅ。。。
ル・コルドン・ブルーで渡されるのは材料表だけです。
シェフの動きを見ながら作り方をメモしていかなければなりません。
家に帰ったら忘れないうちに纏めなければなりません。(授業だったら毎日大変だな~)

家では作らないでしょう。。。多分。(作れないでしょう~!)
ハンドミキサーなし、アングレーズソースを炊くのも、チョコレートをテンパリングするのも   温度計など使わないで作るのです。(当然ですか~)

このまま作るなんて絶対無理ですから・・・
(特別の難しい技は使っていないのに出来上がりは素晴らしいお菓子。
基本の組み合わせ!ここにセンスが表れるんだわ~)
(シェフは素材選びやデコールは好みで構わないと仰っていました。。)
自分で作れる部分をアレンジしてケーキを考えたい♪と思った次第であります。(^_^)/
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by gomac_ko | 2006-09-09 09:18 | Sweets(甘いもん系) | Comments(4)
9月になってぐっと涼しくなりました。
こうなるとバターも取り扱い易くなり、楽しみです。
そんな数日前、オーブンミトンの単発教室に出かける機会に恵まれました。
学生時代の調理実習以来です。。。

ちょっと早く着いてしまって、暫くひとりで待っていました。
すると小嶋先生が下りてらして先生のほうから挨拶をいただきました!
驚きです。(☆゜o゜) ( ^.^) ( -.-) m(_ _)m  
お教室は初体験ですが、デモンストレーションは他で(数回ですが)出席したことがあります。
しかし、挨拶をしてくれた先生、ましてや先生からなんて!信じ難い程の驚きでした。
スタッフの方々も和やかで楽しそうです。(これもちょっと驚きです。)

d0016727_17293789.jpgメニューはプラムパウンドケーキと バニラパウンドケーキ(共立て)です。
先生の実演も離れて座って鏡やカメラで見るのではなく、先生のすぐ脇、すぐ前で見ることが出来ます。
質問もその時に気軽にできます。

生徒さんのことも『初めてですね?』『2回目かしら?』と覚えてらっしゃいます。(すごいです。)
そして何より、本当に美味しく作ってもらいたい→時間を手間を惜しまず教えようとする気持ちが素直に伝わってきます。
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作り方で驚いたのが卵の温度です。冷たいままなのです。でも分離なんてしません。

ヘラの扱い方はじっくり時間を費やして教えてくれます。全てにおいて通り一遍ではないのです。
素材や器具の重要性、あつかい、、、ひとつひとつに納得です。
ふわっと泡立った生地の状態はやめらか、ふんわり、つややかで驚きました。(驚いてばかりです。)→
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焼く前の型に入れた状態はこれ程に凹ませます。
焼き上がりはふんわりと割れているのです。

すぐにシロップを打ちますが、この打ち方もしっかり中に入り込むような打ち方があるのでした。

d0016727_17431648.jpgふんわり、しっとり、何と言うキメの細やかさ!なのでしょうか。→    またまた驚きです。

試食タイムには先生作と助手さん作そして今日の生徒さん作との其々をいただくことができました。
優しさ、口溶け、風味、におい、、、が違うのが分かりました!
この時間をもゆっくりと作ってくれます。(驚きと嬉しさ)

この先の単発教室は未定のようで残念ですが、機会があったらもっと受けたい教室体験でした。

今秋NHK放送の今日の料理でアップルパイを放送するそうで今からとても楽しみです。
それに新刊本の発売もあるそうで、待ち遠しい楽しみが増えました。
さあ、復習、復習、上手く焼きあがるでしょうか。。。
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by gomac_ko | 2006-09-02 23:19 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)