お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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タグ:講習会・お教室 ( 92 ) タグの人気記事

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ケーキのトップを飾ったお花や葉は赤系色と緑色の濃淡です。

そして、WILTON CLASSの Course3-GumPaste&Fondantを終了しました。
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Course3の課題はフォンダンでケーキをカバーリングして、
ガムペーストを使ってデコレーションします。
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サイドはラッフルボーダーとロープボーダー、リボンの技を総動員、
ガムペストの小さな白いお花を散らしました。

“WEL COME” どちらの“いらっしゃいませ♪” になりますでしょうか。^^
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by gomac_ko | 2012-02-11 15:02 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)

ガムペーストのバラ

更新の間隔が・・・
お菓子も、ハワイアンキルトも、ソーイングも、ワン仔も、
それなりに進んではいるのですが
備忘録に残すほどではなく、います。

今日は、ガムペースト(砂糖で出来ていますので、水で溶けます)のバラを製作してました。
…と云うことは、生クリームのケーキに乗せると溶けていきますので、お披露目の直前に乗せます。
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白い長細い円錐状の物はバラの芯です。
まず、芯を作って数日おいて(しっかり乾燥させて)から花弁を作っていきます。
粘土細工のように、フォームやツールを使って組み立てていきます。
パンフラワーやアレンジメントに携わっていたら・・・と
心から思ってしまう(悔やむ)今日この頃です。

バラの花はつぼみ、中サイズ、フルサイズ、
それぞれで花弁の枚数と色合いを変えて作りました。
デコレーションをした時に奥行きを出したい思いで色を変えましたが、
その色作りもまだコツを得ている筈もなく、半ば一発勝負な?半ば楽しい?時間です。

絞り袋から離れた作業が続くWILTON CLASS Course3 「GumPaste&Fondant」 です。
思えば大きな飴細工の作品もパティシエの仕事ですものね。(ふむふむ)

こんな色作りや細かな手作業が得意分野の二女さんなれば、
どのような作品を観せてくれるのでしょうか?^^
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by gomac_ko | 2012-01-26 22:31 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)

バスケット織りのケーキ

そして、初絞りは、
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お花がたくさん載ってます。 
(習った絞りはどれも使いたくなってしまいまして...)
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WILTON CLASSの Course2-Flowers and Cake Design Courseを終了しました。
Course2の課題はバスケット織りのデコレーションケーキです。
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でも・・・ダミーなのでケーキは食べられません。^^
しばらく飾っておきましょう(*^_^*)

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同じクラスの若いママちゃまの作品→
彼女はピンクが大好きで
講習でも自分で色を決められる時は
必ずピンクを選んでいました。
可愛いケーキですね。
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by gomac_ko | 2012-01-14 08:00 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)

リボンローズのケーキ

WILTON CLASSの Decorating Basicsが終了しました。
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長い文字を避けてクレオの名前を。(活字体にすれば良かった~^^;)
バラの花は、basicではウィルトンローズではなく、リボンローズになります。

デザインセンスの問題が、、、気になるところですが、、、
も少し数をこなして、そして心をこめて絞るケーキがベストのお菓子だと思います、よね?。

前回の第3回目では絞りを7種類。
絞る時の手の角度、方向、ケーキの面からの離し方、力の加減など基本を習います。

d0016727_21464272.gifそれらを乗せたカップケーキは、
やっぱりカラフル。^^
明るく楽しい色合いは
気分を明るくさせてくれます。

自分のお菓子に絞る時は、
食べるお菓子には天然色素を使って、
時には目的に合わせて明るい色を効果的に使ったりして、(*^U^*)♪
身体にやさしく+嬉しい+きれい+可愛い+おいしいお菓子(欲張りですね)
作れたら…♪ 作りたい… o(^o^)o ! と楽しいレッスンです。
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by gomac_ko | 2011-12-08 00:15 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)
続きはメインディッシュからです。

Ⅴ.イベリコ豚、骨付きロースのロティール 
                       業務連絡^^Sさん、↓「こんな画像になりました」^^。
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豪華なイベリコ豚の骨付きロース肉です。
付け合わせは、素材を生かして、焼き過ぎることなく程よく
ホックリ、しっとり、ほのかに甘い、ストレスのない噛み応えが心地よい、
お口の中も楽しい、色合いも楽しいガルニチュールです。
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焼き過ぎては成りません。
ロゼ!です。
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ひと切れを口に入れた途端から「おいしー!」美味しいです。
しっとりとやわらかい仕上がり、絶妙な焼き加減に拍手です。
醤油風味のソース、粒マスタード、岩塩+粗引きコショウでさらに3度美味しい。

Ⅵ.オレンジ風味のウフ・ア・ラ・ネージュ  
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これまで知っている限りのウフ・ア・ラ・ネージュとは違います。
ふわっふわ!口に入れたのに・・もう溶けている~。
もちろん、卵の臭いなどあろう筈もありません。

ノエ先生が、レストランの厨房での作り方を見て考えたルセットです。
加熱の手順が、、あ~ぁっとしっかり見ていると美しい形のまま出来上がる必見技です。(. .)φ
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アングレーズソースのなめらかさ、ソースとメレンゲの甘さ、風味、
上等なデセールに大満足でした。

そしてワクワク!12月のレッスンは・・・お正月料理です♪ 
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by gomac_ko | 2011-11-20 22:26 | Foods(料理系) | Comments(0)
毎年この季節のレッスンのお楽しみ度は格別です。
そして今月はフレンチの花形“クリスマス”がテーマです。

Ⅰ.食前酒「ホワイトサングリア」
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ノンアルコールなのに「ワイン?!」「シャンパン?!」と思わせるおいしさでした。
アルコールOKの方はちょこちょこっと足されまして、更においしそうでした。^^
フルーツもたっぷり、見て楽しい飲んで美味しい/Y☆Y\ ♪
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Ⅱ.具だくさん海の幸スープ、カレー風味
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房総産のイセエビに大きなホタテにサーモン、そしてきれいに切り揃えられたお野菜。
運ばれて来るその前に、い~ぃ香りがテーブルに届きました。
歯応えしっかりの立派な魚介、優しいお味の食べるスープ+飲むスープです。
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Ⅲ.サラダ2種
 A人参のサラダ(モロッコ風)
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ドーハのモロッコレストランの「人参のサラダ」、ノエ先生の再現メニューです。
食べる人にやさしい(気配り)盛り方の基本を教えていただきました。(. .)φ
にんじん臭さは何処へ!?爽やかな香りとほどよい食感がこれまでのイメージを一蹴です。
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 Bほうれん草のサラダ
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やわらかなほうれん草の若葉とマッシュルームの食感、
素材に合わせたオイルを使ったドレッシング、これらが絡み合って格上のサラダです。
カリカリベーコンのポイントは(. .)φしました。
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食感、そして手をかけたドレッシングが伝わりますね。

Ⅳ.カリフラワーのグラチネ、ソース・モルネー
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スペシャルベシャメルソースです。
この作り方は見たことも聞いたこともありません。
なめら~かで、やさしくて、コクがあって、まろやか~、なソースがたっぷりかかって
こんがり焼かれ、熱々が提供されました。

長くなりました。
ここで休憩~。。。 
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by gomac_ko | 2011-11-19 22:03 | Foods(料理系) | Comments(0)
d0016727_18354726.gif「Wilton method コース」ではアメリカの文化その
ものであるウィルトンメソッドに基づいて、様々な
ケーキデコレーションテクニックを身につけることが
できる・・・はず(^.^)です。

Wiltonで絞りとデコレーションの基礎を学びたいと、
レッスンを受けています。
修了後には、身体にやさしい材料を使って、
手をかけた美味しいお菓子を自分のレシピで作れるようになりたいと目論むのです。

アメリカンなお菓子レッスンと云っても、手作りお菓子の好みは、d0016727_1835584.gif
これまでと全く変わっていません。
フランス菓子の組み立て系のアントルメが一番好きです。焼き菓子も、家庭のお菓子も好きです。
何より安全でやさしい食材で心をこめて作り上げることが一番と思っています。

日々食べるお菓子はなるべくシンプルに、
対して飾るお菓子は可愛いい& 華やかなお菓子、が作れるようになれたらいいなです。

さてさて、Wiltonnではカリキュラムに則って製作してゆきます。
今回は、まぁ何ともコストコチック!な楽しいケーキができました。

レッスンで、アイシングの硬さの使い分けや絞り袋を持つ角度や方向など、
基本を教わることが出来るのは嬉しいことです。
今はまだ、クリームアイシングが絞り出す加減力を抜く加減が生クリームとは違うので
そこにも少々戸惑って奮闘中です。(生クリームの方が優しく素直?かもしれません)
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by gomac_ko | 2011-11-10 10:17 | Sweets(甘いもん系) | Comments(4)
Kai Houseイベント
パティシエが語る「私」と「私のSweets」の最終回は
パティシエ・シマの島田進シェフです。
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サロン・デュ・ショコラで審査を務めた時のコックコートを着用されてました。
日本に本場のフランス菓子を伝えてきたパイオニアのお一人であるシェフの
スペシャリテは“クレーム・アンジュ” お茶は、(メモを探し中)。
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とてもやさしいお味です。
菓子のひとつひとつには、美味しさだけではなく、
職人の技とフランスの歴史や伝統が詰まっているのです。
お次の試食・・私のsweets ↓ は、“ショコラF”

そして、飲み物はミカフェート (Mi Cafeto)でした!
あの日のコーヒーハンター「 川島 良彰」のコーヒーに再びここで出会える・・・巡ってます!!
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クレーム・ブリュレを日本で初めて販売したことで有名でもあり、
ガレット・デ・ロワ協会の会長を務められていることも知られています。
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今度の1月、               ↑画像は「次世代に伝えたい定番と創作」より
上手く出来ないのは百以上を承知した上で、挑戦(*^_^*)するもまた良しですよね。
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by gomac_ko | 2011-10-30 11:27 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)
中沢乳業+マトファー+ブルターニュ+大森由紀子先生が、一つになって
「マトファー」、「ボルディエバター」そして「レ・リボ」の講習会でした。

前日にフランスから帰国されたばかりの先生からは 新鮮なフランス話がたくさん。
まずは、嬉しいサロン・デュ・ショコラパリ2011のお話からです。

エスコヤマの小山シェフが「外国人部門最優秀賞」を受賞し、
また”チョコレート版ミシュラン”「Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)」でも5タブレットを獲得した、とか、、 
「Club des Croqueurs de Chocolat」は星ではなくチョコレートのタブレットで表される。
fanとしては嬉しい・・・が、小山シェフの講習会はさらに遠くなってしまう・・・
ロブション氏はひと回りふくよかに??で、氏のお顔を両手でふみゅふみゅされたとか、、
昔話からも、ロブション氏とマギーブイヨンのお話(ナイショ)とか、、^^
フランスの電車の切符の話から、、楽しいフランスのお話が満載でした。

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試食タイムでは、
esqueixada(エスカイシャーダ) カタラン風サラダ&タプナードとアニュ〇×△(聞き取れませんでした)のサンドがシャンパーニュと共に出されました。^^

メインはブルターニュに古くから伝わる「レ・リボ」を使用したスペシャルレシピです。
グラスは白ワインに変わってます。^^

Lait Ribot」(レ・リボ)は、ブルターニュに古くから伝わるバターミルク。
バターを作る時にでる副産物でクリームを分離した後に残る脱脂乳バターミルクを
発酵させたもので、とろりとした液体で、口当たりがなめらかで少し酸味があります。
そして、煮ても分離しないと云う点はとても魅力的です。

鶏肉とレ・リポの軽い煮込み(鶏のクリーム煮ブルターニュ風)
ルセットもさほど込み入ったものではなく・・・すぐに作って楽しみたいと思わせます。
ただ、レ・リボは入手方法が難しい。。
(生クリームで煮て、サワークリームをさっと合わせる?)
軽くてコクがあり、さらりといただける一皿は白ワインによく合います。
付け合わせは、シューブリュッセルのベーコン風味でした。

そして、デセールは、ボルディエバターを使用した究極シュークリームです。
惜しみなく「ボルディエ」をボンと使いましたるシュークリームであります。
お値段も「ECHIRE(エシレ)」を上回る(?)バターでありますからして。
心して、いただきます。

&、最後はやはり、先生のシャンソン♪♪♪
セリーヌディオンの一曲を♪♪♪ (ひと言も聞きとれませんでした、フランス語)

おみやげにいただきました「ボルディエ」は、どない使いましょう。
有効に使わねば!です。
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by gomac_ko | 2011-10-26 11:21 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)
今月から母娘して参加させていただくことになりました。
noe先生、メンバーの皆さまどうぞよろしくお願いいたします。^^
Ⅰ 和梨のフローズンカクテル
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“和”です。
これが豊水梨から作られたと誰が思うのでしょう。
noe先生の素晴らしい発想に(* ^_^)/U☆U\(^_^* ) 。
初めて!おいしい!!

Ⅱ 秋の果物サラダ、パスティスの香り
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サラダ野菜の下には隠れています、秋の果物たちが。
この果物たちは丁寧に下処理されて(これがとても有効!)
カットの大きさとその全体量がすばらしい技です。

シーフードと生ハムの素晴らしい組み合わせに賛美、
チュイルの食感も楽しい~ワインに合いそう!
秋のおもてなしに、出されたならばかなり嬉しいひと皿です。

Ⅲ 栗とさつま芋のポタージュ
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さらりとやさしい口当たり、やさしいのど越し、やさしい秋のポタージュ。
お子にも、お年を召した方にもやさしくいただけるでしょう。

Ⅳ フランスパン
Ⅴ フランス風ビーフストロガノフ
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薄切り肉ではありませぬ。
ヒレ肉を使った本格派フランス風ビーフストロガノフです。
ピュレ・シャンピニオンは見た目は地味ながらその働きは華やかなり。

お肉はあくまでレア状態に仕上げられ、ソースは鏡のように、やめらかでコクがあって
穏やかな酸味とまろやかさ。。。derisyasu ! (正しい色合いに出ていませんm__m)

Ⅵ ポム カラメル
Ⅵ コーヒーor紅茶
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見事なポム・セッシュ(マトファのマンドリン、よく切れそ!)
りんごを卵生地と合わせてゆっくり火入れしたお菓子。
カラメルがよく合います。
添えられたアイスクリームがよく合います。
もっと大きいお皿でください。^^

アジアンもインディアもエスニックも、どれもが東京のホテルよりおいしいnoe先生のお料理。
それでもやっぱりフレンチがお似合いです、noe先生のお料理。
来月は、クリスマス料理~~♪
その翌月はお正月料理~~♪
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by gomac_ko | 2011-10-23 00:03 | Foods(料理系) | Comments(0)