お菓子とお料理、ハワイアンキルトとフラ、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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タグ:講習会・お教室 ( 92 ) タグの人気記事

Kai Houseイベント
パティシエが語る「私」と「私のSweets」の4回目は
オリジンーヌ・カカオのオーナーパティシエ川口行彦シェフでした。

日本のショコラティエの先駆者。
お話をされると、その“純・朴”な お人柄に驚き!、師匠ぶりに驚き、
その人脈に驚き!、仕事に対する考え方に驚きました。

試食に供されたお菓子たちも、
「食べごろ時間を計ってお出ししていますので、すぐに召し上がってください」でした。
速やかに画像に残し、そそとお腹に収めるも、その口解け、のど越し、後味に顔が綻びます。
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暑い頃に始まったKai Houseイベントも来月は最終回、ラストは島田進シェフ。
楽しみと寂しさと・・・です。
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by gomac_ko | 2011-09-30 23:21 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)

ハロウィンクッキー

d0016727_19143619.jpg楽しかった思い出のあの日、♪ ♪Hallowe'en~♪ ♪ ♪

ディズニー・ハロウィーン・パレード“ リ・ヴィランズ! ”
そして、“バンザイ!ヴィランズ!”
今でも、
あのパレードの様子が目に浮かんできます。

早いものです。
あれから2年が経っています。
お腹にいた赤ちゃんもスタスタ歩いています。

コナっちゃんも一緒に作る予定だったのに…とっても残念! ┏(-_-;)┓(ノ∇・、)
一番残念に思っているのは、コナっちゃん本人。。。 (o・_・)ノ”(ノ_<。)
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by gomac_ko | 2011-09-27 21:52 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)
待ってました!長かった夏を越えてのレッスンです。

Ⅰ パイナップルと生姜のスムージー(สับปะรดและขิงปั่น)d0016727_23481945.gif

タイ旅行で食べ歩いて、舌で覚えたその
おいしいお料理を、お教室でお味を
再現して教えていただいてます、毎回。
気分は、すっかりタイに居ります。^^

どのレシピも、材料を調味料を吟味、
試作に試作を重ねてのレシピを以って
レッスンに臨むnoe先生の姿勢に
敬服の外ありません。

受けられる私たちはとても幸せです。

Ⅱ 豚スペアリブと冬瓜のスープ
(ซุปแตงฤดูหนาวกับซี่โครงหมูเนื้อหมู)
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Ⅲ カニのカレー炒め(プーパッポンカリーปูผัดผงกระหรี่)
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Ⅳ 空芯菜の炒め物( ผักบุ้งไฟแดง)
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Ⅴ ひき肉とバジルの炒め物(เปาต้องการ)
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Ⅵ レモングラス風味のパンナコッタ、爽やかなジュレを添えて
Ⅶ 珈琲 or 紅茶
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この日、どれもどれもが、その香りから感嘆の声があちらこちらから上がります。
目の前に調理経過が示される度に、みなクンクン!香りを満喫してました。^^

スムージーだけでも一品料理、な今日のメニューは“タイの味”そのものでした。
そして、スパイスに関してのメモだけでもたくさん(. .)φしました。

お味、穏やかにして秘めたる芯の強さの旨み、それらを支えるスパイスたち。
そのスパイス、強からずして、出しゃばらず自らの仕事を熟す。
風味、辛み、味付けがベストバランス。

この日、メンバーさんは皆このお教室に来られて嬉しいと口々に語っていました。
何十年経て、毎月のレッスンが例え年1回になったとしても
通い続けたいと思いは皆同じ、です。
さ、来月、来月、♪(^-^*))((*^-^)♪ 楽しみです。
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by gomac_ko | 2011-09-20 22:19 | Foods(料理系) | Comments(0)
cottaの第2回目のイベント、シェフズcotta「2段デコレーションケーキを作ろう!」
に参加できる機会に恵まれました。

いつかは、一度は、作ってみたい、のが2段デコレーションケーキです。
これは↓ロイヤルアイシングを使ったデコレーションで100年?!でも保たれるとか。
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絞りのポイントは、後でも思い出せるように、(作れるかは別^^;)
イラストを入れたりして出来るだけ詳細にメモしました。
2段ケーキを作るのも、(当然ながら)ただ重ねればよいのではありません、でした。(. .)φ

コルドンブルー、リッツエスコフィエにて製菓を学び、
シカゴのcake decorationschool でデコレーションを学び、
Wilton school of cake decoratingでは先生を育成する先生をされていたchristinaさん。
デモ中には、ケーキを温めてしまう照明もあって、アクシデントが何度か、
それも笑顔と優雅な動きで熟すchristinaさん。

近くに寄って、後ろに回って、手元を間近でしっかり(. .)φ
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また、いくら可愛いケーキを作るためとは言っても、
バタークリームどっしりではいただけませんよね。
きれいに仕上げ、可愛らしく絞り、体にやさしく、食べておいしいケーキを(. .)φ

飾っておくケーキはかわいい色で、実際にいただくケーキは安全な素材を使って作ります。
試食は、デコレーションケーキと同じ作りをロールケーキにしたこちら。
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キメ細やかでしっとりとした口溶け、バタークリームと思えないほどの(ここも↑(. .)φポイント)
(よい裏切りの)クリミーなケーキでした。
さあ!練習!!(*^_^*)
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by gomac_ko | 2011-09-11 23:04 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)
Kai Houseイベント
パティシエが語る「私」と「私のSweets」の第3回は
都立大学にあるドゥー パティスリーカフェの菅又亮輔シェフでした。

フランスで3年間の修行の後、東京のピエール・エルメでスーシェフを務め、
4年ほど前ドゥー・パティスリー・カフェのシェフパティシエに
就任された菅又亮輔シェフです。

デモは、マカロン!?
マカロンです。
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マカロンにサンドされているのは、チーズクリームと赤ワインのジュレ、そして巨峰。
このゴロ・ゴロと入っている巨峰の、
ジューシーな食感がこれ程心安らぐものかと驚きのマカロンでした。
作り方もシェフ独特の『この方法なら失敗しない』工程です。(. .)φ
そう!全卵、卵白の扱いもシェフ独自で、これも初めて聞くやり方でした。(. .)φ

よく見かける“かわいい”マカロンには、なぜかあまり魅力を感じないのですが
このマカロン~リベルテ~は、また食べたい、作りたい、と思わせるマカロンでした。
ドゥーパティスリーカフェで、
巨峰のある期間限定の9月中旬から下旬で発売の予定であると聞きました。

スペシャリテは「エクストレーム」
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エルメを思わせる、アルマニャックとヴァローナの3種類のショコラを使った
濃厚なチョコレートケーキ。
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もうひと品は、スパイシーな「パンデビス」→
キャトルエピスに更にスパイスを加え、粉類も砂糖類も
数種の組み合わせから成る食感です。

お若いシェフから、
新鮮な感覚の新しい作り方によって
おいしいお菓子が作られます。
楽しいシェフは、
お話している時には芸人さんのような空気感でした。

このイベントで出会わなければ、このリベルテに出会うことがなかったかも知れません。
ええ、きっと一生口にすることがなかったでしょう。

おいしいイベントも残すはあと2回!
来月は、川口行彦シェフです。
どんなチョコレートのお菓子でしょう。^^
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by gomac_ko | 2011-08-26 22:55 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)
Kai Houseイベント
パティシエが語る「私」と「私のSweets」の2回目はオーブンミトンの小嶋ルミさんです。

試食のひと品目は、ミトンズシュークリーム と紅茶はウバです。
続いてオーブンミトンと云えば焼き菓子、その中からのフェナンシェ

大学の専攻は音楽科‥ルミさんの演奏になるオカリナの音色の響く中、
贅沢なことに、
焼き上がったばかりのレギュームのケーク・サレサーモントクリームチーズノケーク・サレ
を、スパークリングワインと共にいただいたのでした。
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驚きのクリームのシュークリーム、バターの風味にしっとりフェナンシェ、
もたつくことなく重くないケーク・サレ2種、
それらどれもが“オーブンミトン”のお味(作り方)であるのを再認識しました。

そして、色々なお話をしていただきましたが、特に印象に残ったのは、
「フランス研修でフォンダンショコラのレシピを知るまでのいきさつ」
「素材や過程などに関してどんな質問があっても応えられるように多くを試みている」
「低脂肪分生クリームを使うことなく45%で、少しでよいからおいしいものを食べる」
「エージレス包装をしないよう、食べごろを売る」
等など納得の内容でした。。。

3回目は、ドゥー パティスリーカフェの菅又亮輔シェフです。
お話、試食、デモ・・・楽しみです。
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by gomac_ko | 2011-07-27 12:48 | Sweets(甘いもん系) | Comments(2)
ミディ・アプレミディ“くるみのタルト”。
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前半のトークショーの中でいただきました。
続く後半では“キャトルカール”のデモンストレーションです。

ココだけの話です。
デモがカトルカールと知ってトーンが下がってしまったことは否めませんでした。
しかし嬉しい期待の裏切りで、泡立てのお話から出来上がったそのキャトルカールの
食感たるや思い描いていたカトルカールとは別ものでした。
極めてキメ細やかで、しっとりと口溶けよくて、ほんわりして初めての驚きがありました。
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続いていただいたのは、
フロール!です。
ミニフロール、ラムレーズンのミニフロール、そしてキャトルカール。
ほんもの、ホンモノ、本ものの“フロール”は、言葉なくおいしかった…です。

津田陽子さんから、
「以前にもお会いしましたよね」と、この日のことを言われて、とても驚きました。
京都で東京で活躍中の津田陽子さん、その中でたった1回参加しただけですのに。。
心がほわ~っと嬉しい気持ちになれました。

これは、Kai House 主催の、パティシエが語る「私」と「私のSweets」と云うイベントです。
スイーツの試食&トークショーの前半と、デモンストレーションが楽しめる後半と内容充実、
2部構成からなる愉しめるイベントは全5回シリーズで、その第1回でした。
7月は小嶋ルミさんです。
どんなお話が聞けるのでしょう、楽しみです。
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by gomac_ko | 2011-07-01 11:53 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)
d0016727_2124021.gif2月にドーハから帰国されたnoe先生。
3月のメニューは、昨年10月の「 in Doha 1.」に続いての「in Doha 2.」でしたが、食材の調達など震災の影響で延期になっていました。
今月は、待望のそのインド料理です。

Ⅰ アボカドラッシー、noe風
ほどよい甘さと濃度は、マンゴーラッシーと二分する美味しさに気持ちが癒されます。

ラッシーと云う言葉を聞くと
「ミツワ石鹸 名犬ラッシー」を思い出してしまう。
少年の呼ぶ 『ラッスィ、ラッスィー』 という発音に
Englishを感じた。
昭和30年代初め、小学生だった頃の遥か半世紀昔の記憶です。(o´ ∀`o)



Ⅱ ラングスティーヌのグリエ、レバノン風ガーリックソース添え
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スパイスの効いたマリネ、グリルしたラングスティーヌ。
これに添えられたガーリックソースが美味。
レバノン風の白くてふわっとして、程よいニンニクの旨みが美味。
幾つものレストランを廻ってやっと教えて貰えたと云うそのレシピを…
ありがとうございます、教えていただきました。 (. .)φ

Ⅲ インゲンの炒め物、ココナッツ風味
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ココナッツクリームと、何といってもスパイスの成せる風味と食感は
今まで知らなかった味わいです。
先生のインゲンの(他の野菜の時も常にです)火の通り加減は絶妙です。

Ⅳ バターチキン
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メインは待ち望んだ、ドーハのインドレストランの味バター・チキンです。
この状態で美味しいタンドーリ・チキンをオーブンで焼いて、
トマトやナッツやたっぷりのスパイスで煮たカレーです。

辛味は少なく、トマトの酸味と甘み、バターのコク、チキンの旨みなど、いろいろな風味が織り成すまろやかで穏やかなる濃厚さがあとを引く独特の味わいです。
(. .)φ たくさん食べたくなるのでソースはた~っぷり作りましょう。

Ⅴ マンゴーのバヴァロワ(ヨーグルト版)
Ⅵ マサラ・チャイ
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テュルリとしたヨーグルト風味のマンゴーバヴァロアに、マンゴーの果肉にマンゴーソース。
う~~、こちらもたっぷりいただきたいです。^^

そして、マサラ・チャイ。
スパイスとミルクと紅茶が・・・たっぷり効いて・・・おいしい!
これからはチャイはウチで作ります!
たっぷりとね。^^
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by gomac_ko | 2011-06-18 12:30 | Foods(料理系) | Comments(0)
d0016727_22502763.gifウッドデッキの花たちはどれも咲き頃を迎えていました。
それらはあふれるようでありながらも
その空間の作りの見事さによって
とても穏やかで豊かな心地にひたることができます。

爽やかで落ち着いたグリーンのテーブルクロスが
周りを明るく染めています。

Ⅰ. メロンのカクテル 
季節感のある色合いのカクテルはお味もやさしくまるやかです。
着席してからのパチリチャンスを逃してしまいました。

Ⅱ. アスパラガスとシーフードのオードブル、山菜風味のソースを添えて 
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季節の野菜と白身魚、ホタルイカは丁寧な仕事で盛られています。
そして、2種のソースが…素材の扱いが素敵です。
よく知っていて身近で入手できる調味料…これをフレンチのソースにつかう感覚が素敵です。

Ⅲ. フランスパン 
Ⅳ. 仔牛フィレ肉のポアレ、季節の野菜を添えて 
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新鮮な盛り付け、絶妙な焼き、丁寧なガルニチュール、見事なソース!
さっぱりな印象の仔牛フィレ肉が嫌みなくしっとりと焼き上げられています。
手の込んだソースと相まって美味、このソースを残さずいただくためにパンのおかわりです。

Ⅴ. 抹茶と小豆のガトーショコラ 
Ⅵ. 珈琲、紅茶 
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表面サクッ、中はふんわりしっとり、生地の中には小豆が隠れていました。
デセールに添えられたのはアングレーズソースです。

今月はソースの重要性を再認識するメニューでした。
ノエ先生、メンバーの皆さま、美味しい楽しい時間をありがとうございました。
6月のメニューは? 毎月が楽しみです。
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by gomac_ko | 2011-05-30 14:08 | Foods(料理系) | Comments(0)

イルプルーの一年

冬の頃に申し込んでいた講習会でした。
「ヴィ~ン、ヴィ~ン」
代官山へ向かう電車の中で(携帯の緊急速報が)鳴ったり、
講習の最中に鳴り出したり(留守番中のクレオとぐりが気になって、早く家に帰り着きたい)の連日でした。

お隣の席は筑波からの参加のTさんでした。(直接お話を伺うのは報道で知り得るのとはまた違います)以下16品は思いの深いお菓子たちになりました。
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記憶が新鮮なうちに復習するのが正当なのですが、
目の前で作業を見てきてもなお未だ細かなお菓子を作る風に乗れないでいます。
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by gomac_ko | 2011-05-17 21:17 | Sweets(甘いもん系) | Comments(0)