フラとお菓子とお料理、ハワイアンキルト、リボンレイ、ソーイングを楽しんでいます。ワン仔はチワワのぐり。お天にはパトラ(シェルティ)ごま(ミックス)クレオ(サルーキ)がいます。 


by goma
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タグ:パイ・タルト ( 81 ) タグの人気記事

形も揃った 「ベニアズマ」 は甘くてホクホクで、色が何ともきれい!な黄色に感激。
まずは、と焼いたのはオーブンの低温で焼いて、半分に切って、スプーンでかき出して、、、
皮を器に使っての定番のスィートポテト。

まだ残っているので・・・α~ (ー.ー")?" (同じものは気が進まな- い ・・・)
はたと思いついたのが ↓
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タルトに仕立てみたら、どーかしらん?^^
パートブリゼの上にクレームダマンドを絞り、
りんごの甘煮を並べます。
この上にスィートポテト生地を絞りまして、190℃で40分の焼成です。
(スパチュラで模様を付けたのだけれど、目立たないわ~ ^^;)
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ワクワクのカット。
(きれいにカットできたわ~。 うん、底までこんがり焼けてる~。^^ 後はお味だわね。)

お味もなかなか、なかなか良かです
味の変化、食感の変化もあるし、タルト生地ももパリッとサクッと焼けているし。。。

いつも焼いているオーブンの温度を10℃ほど上げてみたのです。
これが大正解のようで、タルト生地がサックサクで goodな仕上がりになったようです。


甘さも、ポテトの固さもちょうど良かった。。。
シナモンパウダーはもっと効かせても良かったわね。 ( ..)φメモメモ
気さくなタルト。少し気取ったスィートポテト。 (*^^)v
ウチの定番の仲間入り~~♪です。
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by gomac_ko | 2007-10-17 08:35 | Sweets(甘いもん系) | Comments(8)

アップルパイ2007

ウチのアップルパイもほぼレシピが決まって来ていたのですが
全く同じじゃぁ能がない、と言うより面白くなくて、どこかを弄りたくなる×な性分です。
いつもの通りの速成パイ生地とりんごの煮方、これはもう変えませんので、、、
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アップルパイのネックは底の部分がどうしても湿ってしまう事。
とは言っても、スポンジを敷いたりするのはちょっと違うような気もしまして。。。

いつまでも湿気ないでパリッとサクッと食べられるように、少し焼き方を変えました。
変えた?・・・単純に空焼きをしただけです。^^ヾ

それで底までこんがり色が付いてサクッとしてます (*^^)v
空焼き後、ドレをして50秒焼き、クラムをホンの少々振って、冷めたりんごを入れました。
クラムは冷凍庫にあったので、思い付きで おまじない程度に ほんの少々 気持ち程度に 振りました。

これはなかなか good な焼き方でした。
時間が経っても、底の部分の生地は全然湿気て来ません(*^^)v
こんがり色の層になったままです。Berrygood

難点がひとつ・・・パリパリで崩れがちでカットが上手くできませ~ん。^^;
焼き時間が長過ぎた?課題がまた生まれました。


カットの方法は・・・
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by gomac_ko | 2007-10-14 00:24 | Sweets(甘いもん系) | Comments(4)
紅玉りんごが赤く美味しくなってます。^^
先月、リリエンベルグの横溝シェフの講習会で教えてもらった、
アプフェルシュトゥルーデル
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シュトゥルーデルタイク(生地)を上手く伸ばせるか、ワクワクしながらの初挑戦。
それは 「行うが易し」 で、十分な大きさまで伸びてくれました。(*^^)v

アプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel)は、ウィーン菓子では定番のお菓子です。
パイのようでパイではなく、単なるサクサク・パリパリとも違う心地よい食感はgood。
焼き上がって、粗熱が取れた頃が一番美味です。 (^u^)
ウインナーコーヒーのメランジェと一緒に頂くのが良いでしょうか・・・^^♪
※ メランジェ(Melange)とはWiener Kaffeeの種類のひとつで、
泡立てたミルクを加えたウィーンでは一般的なコーヒーのこと。


d0016727_16592827.jpg伸ばしきった生地の中にりんご、レーズン、シナモン、砂糖 溶かしバターなどを入れて巻き込みます。
この巻き込んだ状態がシュトゥルーデルといいます。
細長く出来上がったシュトゥルーデル生地を馬蹄型にして  焼き上げるのがウィーン式アプフェルシュトゥルーデルです。

馬蹄型は幸運の印で、馬の馬蹄を持っていると悪魔が
近寄らないという言い伝えがあるそうなのです。洋の東西を問わず願う事は同じですね。

ウィーンでは街でシュトゥルーデルタイク(生地)がスーパーで売られているそうです。
何とも羨ましい限りです。(とても手軽に作れますものね。)
フィリングもりんごに限らず、果物に限らず、いろいろあるそうで、
果物以外ではキャベツと豚肉のシュトゥルーデルなどは気になるところです。

フレッシュな紅玉りんごを使うからこそのこのアプフェルシュトゥルーデル
今秋は、もう少し堪能したい気分です。


ここで雑学を少し・・・(笑)
ウィーンに限らずヨーロッパの料理・菓子類は近東からもたらされたものが数多いようです。
例えば、アルコール(alcohol)、アーモンド(almond)、など"AL"のついたものは
アラビアから来たものなのだそうです。<日本オーストリア食文化協会より>
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by gomac_ko | 2007-10-10 17:05 | Sweets(甘いもん系) | Comments(4)

栗とナッツのタルト

マキシム・ド・パリのマロン・タルトを見て、食べたくなって=作りたくなって・・・
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サイトを見て、少しアレンジしてみました。^^v

組み立ては・・・パートシュクレを敷き、ヘーゼルナッツ、ペカンナッツ、アーモンド、クルミを
ローストして刻んだものをたっぷりと敷き詰めます。
この上に、マロンペーストを合わせたアーモンドクリームを絞ります。
そして!渋皮マロンを並べて、刻んだクルミを散らして焼きます。

d0016727_2343426.jpg焼き上がりは 『(*^_^*)
そして、何とも良い香り~♪

パートのひとつひとつがしっかりとして、
栗のお菓子でありつつ主張し過ぎることなく
じっくりと味わえる “秋のタルト” です。
初秋のタルトはりんごのシブーストでした。^^

温かいコーヒーを淹れて、秋な空気と共に
ゆったりと過ごしたくなります。

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by gomac_ko | 2007-09-26 08:27 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)

りんごのシブースト

シブースト” これも人の名前から由来したお菓子です。

19世紀の中ごろ、パリの菓子職人シブースト氏が考案したアントルメと聞いています。
それから100年以上経って、パリのベッケル菓子店で修行中の吉田菊次郎シェフ(現ブールミッシュ店主 )が古い文献を探り、再現し、これが評判で他店でも作られるようになったのが 「タルト・シブースト」 なのだそうです。
NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」では、ヒロインの父がパティシエという設定です。
吉田菊次郎氏が、洋菓子の製作指導を務め、ブールミッシュも撮影に協力しています。

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まず、タルト生地を成形して空焼きします。
キャラメリゼしたりんごを並べて、サワークリームの入ったアパレイユを流して焼きます。
シブーストクリームはクレームパティシエールにゼラチンを加え、
さらにイタリアンメレンゲを合わせています。
最後にキャラメラーザー (焼きごて) を使ってキャラメリゼします。
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このキャラメリゼがパリパリと香ばしくて美味。(だが カットは し難い!!)
カスタードクリームがやさしく軽くなった感のシブーストクリームは
そのまま食べても美味しいクリーム。

やさしい口どけ、変化のある食感、そしてりんご ・・・
残暑の残る頃にぴったりのお菓子 “初秋のタルト” です。(^u^)

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by gomac_ko | 2007-09-16 16:50 | Sweets(甘いもん系) | Comments(8)
バナナケーキのスティックバージョンは
バナナをキャラメルクリームで絡めて混ぜ込みました。
ローストしたくるみとバナナクリームリキュールも加えてあります。
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but キャラメルの効果はさほどではなく・・・
さりとてもっと多く加えると水分の問題がありますし。。。
次回はキャラメルなしで、その分リキュールを増やしましょうか。^^

バナナケーキもなかなか決まったレシピにたどり着かないお菓子のひとつであります。
決して不味くはなく、かと言ってずーっとそのレシピで作りたいと思うほどではなく、
その時にの気分でも食べたい食感が違ったりして、「これ!」に巡り合えなかったのです。

そんな中での今回は、そこそこ良い感じで焼き上がっています。
レシピが決まるまで、もうひと息でしょう、きっと。


スティックケーキのもうひとつはプラムのコンフィチュールを使ったタルトです。
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まごっち③④ママが煮て来て、ウチの冷蔵庫のタルト生地を使って
焼いてくれました。(*^_^*)
クレーム・ダマンド、そしてプラムは、しっとりと風味豊かで程よいお味と食感なのです。
これらとタルト生地とのバランスがまた 良くて、ですね、、、
『もう一切れ♪』 となるあぶないお菓子です。

レシピを聞いておきましょ。
ごちそうさま!

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by gomac_ko | 2007-07-25 22:04 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)
冷凍庫の大掃除で発掘した残り素材の消費バージョンが続きます。
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夏なのであまり重くないように、メレンゲの入ったチーズフィリングのタルトです。
冷凍保存されていた紅玉りんごの甘煮は縦六つ切りの食感の残るサイズです。
これをを並べた上にラムレーズンを散らし、フィリングを流して焼きました。
冷めるのを待って紛糖をふってカットしたところです。

3ミリの厚さに伸ばしたタルト生地とりんごの食感、
さらにアクセントになるになるラムレーズンのバランスが程よいタルトは、
其々がなかなか良い感じで 合わさってもさらに good です。
暑い季節でも食べやすいチーズのタルトに仕上がりました。(*^^)v
今期も紅玉りんごを煮て保存しておくことにします。

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by gomac_ko | 2007-07-18 22:07 | Sweets(甘いもん系) | Comments(4)
まごっち③④ママが 『暮しの設計』 200号と215号
『シェフシリーズ』 の67号他数冊の本をを持って来てくれました。\\@。@//
200号〝フランス菓子 おいしいお菓子を味わうために嘘と迷信のない作り方教室 弓田亨〟
215号〝わたしのフランス菓子 プチ・ガトー 加藤久美子〟
67号〝最新フランス菓子 柳 正司〟

今はAmazonでも在庫切れで、気になる気になる本でした。

わたしのファースト 『暮しの設計』 は124号〝洋菓子の研究〟昭和54年発刊です。
気になる号を求めていたのですが、超多忙時期と重なってか見落としていたようです。
(誕生日とクリスマスと母の日を合わせたプレゼントであってたとしても、とっても嬉しい~♪ほど。)

今日のこれら3冊の中はとても新鮮でかつ夢中にさせてくれる作品がい~っぱい!です♪
その中から、、、季節のびわを使った 「タルト・ア・ラ・セイゾン」 を少しアレンジして
「びわのキャラメルクラフティ」 となった次第であります。^^
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単なるクラフティ(タルト)ではなくて、ですね。
パイ生地をタルト型に敷き込んだその上にはキャラメルを敷いてあるのです。
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パイ生地とキャラメル、アパレイユと杏仁の香と枇杷のコンポート、これぞcollaboration!
10年以上前の本からなのに、とても新鮮な感覚でした。
これらの本にはまだまだ嬉しいお菓子がたくさん載っています。
今日は、もう増えることの無い加藤久美子さんのレシピからでした。

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by gomac_ko | 2007-06-29 10:41 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)

さくらんぼのクラフティ

(exciteは徐々に復活、goma も徐々に復活なるか?^^)
訳あって、久しぶりのお菓子・・・はクラフティ(フラン?)です。
さくらんぼの種類も拘りがあったり、種は取るやら、取らないやら、、、
アパレイユの配合も粉分の多いのやら少ないのやら、、、
生クリームやら、サワークリームやら、、、

今回はあまり深く考えず、シンプルに、弄らずに。。。^^/
さくらんぼはアメリカンチェリーで、
たっぷりなキルシュとほんの少々のシロップでマリネしておきます。
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クラフティなら陶器の型にそのまま流して云々で構わないところですが
今日は練り込み生地の上に流すタイプです。

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by gomac_ko | 2007-06-19 09:34 | Sweets(甘いもん系) | Comments(14)
この時期にしか食べられないお菓子です。(^^)
それは今がおいしい時期のフロリダ産グレープフルーツを使ったパイです。
旬は3月から5月頃ですが今を逃すとパイ生地作りが難くなってしまいますから。
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フロリダ産グレープフルーツは、皮が薄くてジューシーで美味しいグレープフルーツです。
糖度と酸度のバランスが良くて、その中でもルビー種は酸味が少ないので
以外や以外、クリームともよく合うのです。

空焼きしたパイ生地にグレープフルーツ+レモンのクリームを流して
その上にグレープフルーツを並べ、ジュレで仕上げます。
(マリネをしようか迷ったのですが、そのままで十二分においしい
  味わいのあるグレープフルーツでしたのでそのまま使いました。)


クリームはミルクや生クリームが入らないのでさっぱり爽やか。
底までサックサクのパイととても良く合ってます。
そこにジューシーなルビー種グレープフルーツです。

まさしく サックサク爽やか初夏のパイ です。 (^_-)-☆
想像した以上に、軽くておいしくて 『おかわり♪』 です。(*^。^*)

but クリームがちょいと柔らかで、、、カット断面が見られませ~ん。(。>_<。)
お味はベストでしたので固さに関しての配合を再考です。
・・・なので、今のところ タグ「お気に入り^^♪」にはダッシュが付きます。^^;


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by gomac_ko | 2007-05-02 08:52 | Sweets(甘いもん系) | Comments(6)